福井旅楽【たびたの】

武者行列が勇壮な250年続く北陸三大祭の1つ 三国祭

三国祭

三国っ子を夢中にさせる三国祭
三国祭

■福井旅楽
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16)三国祭
250年続く北陸三大祭の1つ 三国祭
17)旧岸名家
岸名昨嚢のかぐら建ての家
高見順の生家
三国を愛した昭和の作家

18)九頭龍寺
北陸の名刹九頭龍寺

19 新穂高ロープウェイ
紅葉深まる山を越える
 
20)山本楽器店
アコーディオニストが集う専門店 
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三国祭

福井県坂井市三国町

三国観光協会
電話0776−82−5515

三国祭

北陸三大祭 無形民族文化財


毎年5月19〜21日

例大祭 5月19日

山車巡行日・中日祭 5月20日

正午 三国神社前山車六基の奉納

13時 山車・神輿・行列が街へ

20時頃まで続く

後日祭 5月21日


■ナビ■




北陸自動車道
「丸岡I.C.」または「金津I.C.」下車
丸岡I.C→およそ35分
金津I.C→およそ30分

京福バス

JR芦原温泉駅→東尋坊方面行バス
→ 「上ハ町」下車
→芦原温泉駅およそ30分

電車

大阪より JR特急サンダーバード
「芦原温泉駅」下車

名古屋より JR特急しらさ
ぎ「芦原温泉駅」下車

金沢よりJR特急サンダーバード
またはしらさぎ「芦原温泉駅」下車


■三国の宿■



三国観光ホテル

今回は日本海の夕陽が美しい
三国観光ホテルに宿泊。
畳敷きの温泉(東尋坊温泉)と
日本海の海の幸が
素晴らしい宿でした。

≫三国観光ホテル宿泊レポ


■三国の美味おとりよせ■


三国スイーツカルナのプリン


三国港産 特大甘えび・60匹

 


三国祭 三国祭

ジパングクラブの今期の期限が切れるというので、突然高島屋斡旋の「三国観光ホテル」に
宿泊することにし、サンダ−バ−ドにて芦原温泉駅に向かった。

大阪方面からわずか2時間、定刻どうり到着、送迎バスにて、
小高い丘の上に立つ三国観光ホテルに着いた。
時刻は15時過ぎ、フロントで「いい日に来られましたね、お祭りがあって、
町はにぎわっていますよ、行かれたら・・・」と言う。


三国祭

それが北陸三大祭石川/加賀100万石の祭、富山の祭)の一つ「三国祭」であった。


三国祭 三国祭

 今回訪れた三国は、北前船で開けた、三国湊であり繁栄を極めた、
古い町並み、と伝統が残る町である。

三国祭
 三国祭

三国祭、夏の海中花火、成田不動尊の祭礼などで町は盛り上がる。

三国祭

三国祭は江戸時代から受け継がれた伝統行事として、
今は6基の山車(やまという)が、各町から繰り出される。
電線の関係で現在6m50に制限されている”山車”が、三国神社と氷川神社、街中を練り歩く。

毎年この祭りは、5月19,20,21の3日間開催され、山車巡行は20日である。
700人の人々が世話をする。
そして、街の家々は家紋入りの幕で門口を飾り、ちょうちんを立ててお祝いをする。
多くの屋台も出て、10万人の人で賑わうという。




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