名古屋旅楽【たびたの】

古くから日本に伝わる木造建築に、欧米の洋風建築を取り入れて建てられた明治時代の
貴重な建築物を日本各地また外国から移築して造り上げられたのが「博物館 明治村」。

由緒ある建築物のほかに沢山の楽しみがあるので、明治村を細かくまわろうと思うと、一日だけでは足りない。


明治村
楽しいづくしの素敵村


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6)明治村
楽しいづくしの素敵村
7)オアシス21
水の溢れる都会のオアシス
8)伊賀上野 忍者博物館
大人も子供も忍者に変身
9)スカイボート(観覧車)
夜空を散歩
10)名古屋麺屋横丁
うろうろ楽しいレトロタウン
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明治村
めいじむら

愛知県犬山市内山1番地
電話0568−67−0314

明治村食堂
電話0568−67−0318
団体写真事務所
電話0568−67−6022

営業時間

夏期(3〜10月)9:30〜17:00
冬期(11〜2月)9:30〜16:00


休村日
12月31日
1 、2、12月の毎週月曜日
※ 祝日及び正月期間は除く
※ 3〜11月までは毎日開村


■おとくなチケットおとりよせ■

前売鑑賞券(大人)※高校生以上
■前売鑑賞セット券(小・中学生)

■前売鑑賞セット券(65歳以上・高校生)

■前売鑑賞券(大人)※高校生以上

■早割入村券(平成18年10月中有効)

■ナビ■
電車・バス
・名古屋駅から名鉄犬山駅下車
→ バス20分 
※犬山駅は東口。「明治村行」に乗車


・中央自動車道「小牧東IC」から3Km
・国道41号上小口2丁目交差点から6Km
または、兼清交差点から5Km
・国道19号明知町北交差点
(小牧東インター道路利用) から5Km

■名古屋の宿■
名古屋の便利なホテルベスト10

明治村に便利な宿

犬山ミヤコホテル犬山ミヤコホテル

犬山温泉 八勝閣 みづのを犬山温泉 八勝閣 みづのを

犬山温泉 迎帆楼犬山温泉 迎帆楼

犬山温泉 名鉄犬山ホテル犬山温泉 名鉄犬山ホテル

犬山温泉 臨江館犬山温泉 臨江館

■名古屋明治村のおとりよせ■



お土産には、日本で最初に作られたと
いうカクテル「電気ブラン」や
カステラ」を。

明治村銘菓カステーラ明治村銘菓カステーラ

明治村汐留ショコラ(6個入)明治村汐留ショコラ

明治村花はちみつセット明治村花はちみつセット

はいからラスク浪漫焼(棚)はいからラスク浪漫焼(棚)

■名古屋の本■

名古屋式

名古屋の独自の文化を面白く解説

大名古屋検定

名古屋のトリビア発見本


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この記事は名古屋ライター
ふとりがお届けしました。


 

古くから日本に伝わる木造建築に、欧米の洋風建築を取り入れて建てられた
明治時代の貴重な建築物を日本各地から、遠くはシアトル、ブラジルから移築して
造り上げられたのがこの「博物館 明治村」である。


正門から入りたいところだが、初めて訪れる方は是非北口から入場していただきたい。
北口から入ればそこは「とうきやうえき(東京駅)」であり、
煙を上げて近づいてくる蒸気機関車のダイナミックな姿があなたを迎え、
昔ながらの手押しで機関車を転回する様子を見ては感動するはずだから。

乗ってしばし走るとすぐに終着駅なのだが、ここで降りれば
明治村のちょうど中程に立つことになる。
とにかく敷地面積の広い明治村なので、このあとの行動順序は、
自分の見学したい箇所をあらかじめ決めておいて
バスや京都市電などに乗りつつ、効率よくまわるのが良いだろう。

明治村の公式サイト、ガイドマップにもモデルコースは掲載されているので、
それらを参考に、事前の下調べは必須である。


 

乗り物を目的とするなら、蒸気機関車、村営バス、京都市電、乗合馬車、
さらには明治時代の前輪の極端に大きな自転車などもある。

 

食べ物ならば歩きながらの「たません」や「コロッケー」「小倉ドッグ」もあるし、
洋食屋さんや、牛鍋屋、名古屋名物をそろえた明治村食堂もある。
子供向けに「矢場」「射的」「暗夜回廊」などの遊び場もあれば、
疲れたときに一休みする「足浴」もある。

明治村簡易郵便局」では、出した手紙が10年後に届くという「はあとふるレター」を
出すこともできる。明治の衣装で写真を撮れる写真館も女性に人気である。
由緒ある建築物のほかにもこれだけの楽しみがあるので、
明治村を細かくまわろうと思うと、一日だけでは足りないのだ。


 

建築物や食べ物、そして庭やスロープの手入れ、
お手洗いなどの施設が素晴らしいというのも明言したいのだが、
一番楽しんでもらいたいのが「明治村で働く人々との交流」である。

蒸気機関士、バスの運転手、市電の車掌、皆さんの対応がとても心地よい。
杓子定規な返事ではなく、彼らとのユーモアを交えた会話が
明治村での思い出を一層印象深いものにするだろう。


一年の中でもっとも入場者数が多いのが春だという。
園内では様々な桜が見られ、寄り添うようにミツバツツジも植えられていて美しい。
庭の隅ではカタクリがうつむき加減に咲いて、多くの人の目を楽しませている。

林の中を歩けばコゲラが幹をつついている姿も。
園内の三つの教会で結婚式を挙げるカップルが一番多いのも春である。(取材ふとり)





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