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飛騨高山朝市の美味 おわら玉天

飛騨高山 美味しいもの

おわら玉天

宮川朝市
おわら玉天


飛騨高山の楽しみは何と言っても朝市。その歴史は江戸時代まで遡るという古くから開催されてきた市。
現在は飛騨高山宮川と陣屋前の2箇所で市がたつ。

見れば、店番のおばあちゃん達の笑顔がかわいらしく、取れたての野菜や、自家製の漬物、飛騨の民芸品・・
実に様々な店が所狭しと並んでいる。


特に人出の多い宮川沿いに連なる飛騨高山宮川朝市は、朝6〜12時までで、毎日行われている。

宮川朝市

そこでこんなかわいらしい焼き菓子を発見。黄色い四角の手のひらサイズの焼きたて菓子。
一口かじると中から白いメレンゲが現れる。

おわら玉天 おわら玉天 おわら玉天

道行く人が多く手にしているこの菓子はおわら玉天と言う。
風の盆で有名な越中八尾の代表菓子だそうだ。

おわら玉天
玉天は、玉子の白身をあわ立て砂糖と寒天煮立った蜜を加え、
冷めてから賽の目に切り、卵黄に味醂を加えた液に漬け、
六面を狐色に焼き上げたもの。(説明より)

外側はかりっと卵焼きの味で、
中は甘めのマシュマロのような感じで、しゅわしゅわと不思議な口どけ。

たぶん、これ以上大きいと甘さに耐えられないだろうと思う。

そういう意味でも、おめざには丁度良い大きさだ。

1個100円。小さな紙にのせられた焼き立てを
ほおばるのがおすすめ。



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