仙台旅楽【たびたの】

仙台は一番町のアーケード街。三越前に次々と人が吸い込まれていく蕎麦屋が有る。さん竹


美味しいもの仙台

さん竹

蕎麦

トイレ情報

さん竹
京都イベント京都見所京都美味京都桜京都紅葉京都宿京都ええもんおとりよせ京町家に泊まる


仙台は一番町のアーケード街。三越前に次々と人が吸い込まれていく蕎麦屋が有る。さん竹
創業100年、仙台に店を構えて60年を数える老舗である。
何度も前を通ったことはあれど、店構えが近代的故、歴史有る店とは気づかず、今回が初めての入店。
こんな名店を素通りし続けていたとは、なんともふし穴であった。

さん竹

店名の由来だが、、 竹には邪心がなく、強靭で、雪折れなし、めでたいいわれもある。
そして、 仙台伊達藩の紋所も竹に雀。これにちなみ、お客様と店主、そして従業員の三位一体が実を結んで、
はじめて店が繁盛するというところから、竹を三つにして「さん竹」と名づけたそう。

その由来も素晴らしいではないか。

さん竹 さん竹  さん竹

からから戸を引くと、1Fは既にいっぱいであった。すぐに「2Fへどうぞ〜」と声がかかる。
階段を上ると2Fも大変な賑わい。かろうじて空いていたテーブルへ、すぐに案内された。
見渡せば、若い方からお年寄りまで、実に様々な世代のお客で溢れている。地元で愛されているのがよくわかる。

さて、メニューを見てしばし悩む。
さん竹には、冬の仙台名物松嶋かきそば(10月〜3月)などもあるのだが、仕事途中ゆえ、貝は怖い。
無難なものにしておく。(4、5月には白魚そばも。創業から人気の天なべやきうどんは1年中頂ける)

さん竹 さん竹 さん竹

ざる650円、卵とじ750円、天麩羅1350円。温かいものは蕎麦かうどんから選べるが
、やはり蕎麦屋は蕎麦といきたい。
かろやかに揚げられた天麩羅、海老、茄子、ししとう、海苔などが贅沢にのせられている。

卵とじは美しい卵の海が丼の一面に。数個転がるグリンピースがなんともいい。好みでかけられる白葱は別添え。
ふんわりとした卵とコシのある蕎麦のコラボレーション、食感も出汁の香りも素晴らしい。

ざるは蕎麦の美味しさが一番際立っていたかもしれない。細くてつるつると美しい蕎麦。
東北の出汁は見かけは濃いが、程よい甘みとコクがある。かつおだしの風味が何より食欲をそそる。

店員もてきぱきしているし、何より活気がある。良い店を教えてもらって嬉しい限りだ。


おとりよせ大人のための 和スイーツおとりよせ

美味しい和スイーツおとりよせ

くらやのワッフル カステラまんじゅう まるチーズ通り 桑の葉まんじゅう「すずし」

旅楽トラベルTOPへ | 行ってみたい温泉宿 | 良い宿予約 | 東北関東旅楽 | 京都旅楽 | 全国お土産手帳もくじ |

さん竹
おそば

仙台市青葉区一番町四丁目9−24
電話022−263−2515 営業時間11〜20時(月曜のみ11:30〜18:00) ※不定休
※夕方のみ予約可能 ※3000円以上飲食で1時間無料駐車券あり(指定駐車場)



京都関西グルメ本 Copyright (C) 2004-2009旅楽トラベル【たびたの】 仙台の蕎麦 さん竹