三重旅楽【たびたの】

津の名物うなぎ 新玉亭は創業明治23年のうな丼の美味しい店

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新玉亭
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三重県津市の名物をご存知だろうか。うなぎである。

津市を訪れて初めて知った。何でも津は一人当たりのうなぎ消費量が日本一なのだそうだ。
観光協会で手に入れたうな丼マップ=うまっぷ(SMAPにかけているらしい)によると
津の人間はランチ、晩ご飯のみならず 商談、接待、宴会、運動会・・とにかくうなぎを食べるのだそうだ。

もともと東海圏では鰻の養殖が盛んで、伊勢湾を沿いの津もその例外では無かった。
やがて養鰻は衰退したが、うなぎを食する文化はしっかりとの地に残ったのだそうだ。

名古屋のひつまぶししか知らなかったので、本当に驚いた。
これは是非とも食べねばならぬ。そういえば途中のうなふじ(うまっぷ23番)
という店が車で溢れていた。
なるほど、津ではうなぎなのだ。

新玉亭 新玉亭

さて、中心部に来てしまっている。うまっぷを開いて2番の新玉亭に行くことにする。
駐車場もずいぶんと広い。その前にどーんと聳える若草色のビル。どうやら自社ビルのようだ。
暖簾をくぐると人で溢れている。すごい人気だ。

新玉亭 新玉亭

しかしながら、5分ほどして、すぐに2階の座敷に案内される。
てきぱきと仲居さんが注文を聞きに来るが、客は続々やって来るので忙しそうだ。

新玉亭 新玉亭

新玉亭の創業は明治23年。100年以上もこの地で愛されている。
見渡せば赤ちゃん連れからサラリーマンまで客層は様々。

さて、メニューから中丼(吸物付き)1,260円と並丼(吸物付き)945円を注文。
ランクが上ると鰻の枚数が増える。女性は並丼がちょうど良いボリュームかと思う。
うなぎ重ねでご飯が見えない特上丼(吸物付き)は1,890円。

と、思って横を見ればふたが閉まらない位山盛りになったうな丼を食べている人がいる。
これはたった210円の追加で大盛りにしたものらしい。

新玉亭

さて、うな丼がやってきた。
こんがりとした濃い目の甘だれのふっくら鰻。芳ばしくて旨い。
白米にはたっぷりとたれがしみこんでいる。吸物は肝吸。テーブルの山椒をさらりと振れば爽やかな香りが鼻を抜ける。

旨い鰻は色々あれど、値段を考慮するとものすごいCPである。
こんなに旨くて安いうなぎが後何10店も軒を連ねているのだから、それはうなぎの消費量も増えるだろう。

 新玉亭

「探そうぜ!ウナドンボール!」のキャッチはドラゴンボール風(笑)。

そうそう 頻繁には来られないけれど、またうまっぷを片手にうなぎを食べたい。
尚、うまっぷは津市役所観光振興課(津センターパレス2階)などで入手可能。
スタンプラリーがついており、スタンプ数によってプレゼント等がもらえる。
開催期間はH20.11.2〜H21.6.30まで。参加店は「津うのうなぎ」オレンジの旗が目印。

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新玉亭
うなぎ

三重県津市丸ノ内養正町5−1 ※津市役所前
電話059−224−0008 営業時間11〜20時  月曜定休(まれに第二火曜日)



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