労研饅頭たけうち【香川旅楽】


松山旅楽【たびたの】

松山の人に愛され続けている通り過ごしできない店 労研饅頭たけうち
労研饅頭は全種類欲しくなってしまうほど丸くて愛らしい。

松山和菓子・パン

労研饅頭たけうち

ろうけんまんとう
ケース一杯の労研饅頭
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道後温泉で有名な松山。この松山の繁華街大街道のアーケード角に、
色とりどりの大きな饅頭の入ったケースを覗かせる店が。
ひっきりなしに人が訪れるこの店、見過ごす事ができずふらりと。
店の名はたけうち労研饅頭が名物で、昭和6年開業の和菓子店。
労研饅頭は、ろうけんまんとうと読む。

昼の店内 夜には売り切れ

この饅頭は昭和の初め、倉敷の労働科学研究所で中国の
饅頭(まんとう)を日本人向けに改良したのがはじまり。
松山では「夜学生に学資を」と松山夜学校奨学会で製造をはじめたの
を受け継いだのだとか。
うぐいす色のよもぎ、こんがり色のココア、一番人気というひよこ色の
うずら豆。元祖は黒大豆。種類は味付け7種類、あん入り7種類。
全種類欲しくなってしまうほど丸くて愛らしい。


素朴な包装紙 しろあんとよもぎ

1個84円というレトロな値段も嬉しいし、 包装も懐かしい。
うすいビニルフィルムにくるんでその上を包装紙でくるくると包んでくれる。

食べてみると、饅頭の中にはこしあん、しろあんなどが入っており饅頭というよりはパンに近く、素朴な風味。

保存料や玉子を使用せず、創業当時からの酵母菌を使用し手作りしているとのこと。

昼にはケースいっぱいだった労研饅頭は18時すぎにはすっかりなくなっていた。
松山の人に愛され続けているのがよくわかった。通り過ごしできない店には、美味しいオーラが出ている。
松山に行かれた際には是非お試しを。



●愛媛の美味おとりよせ



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労研饅頭 たけうち
労研饅頭・和菓子

本店 
愛媛県松山市勝山町2−12−10 電話089−921−8457 水曜定休

大街道支店
松山市大街道2−3−15 電話089−921−6997
 営業時間9〜19時 水曜定休



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