京都桜旅楽【たびたの】
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薄墨桜とソメイヨシノ咲く桜寺
墨染寺

今年ばかりは墨染めに咲け

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洛南
墨染寺
 

薄墨桜とソメイヨシノ咲く桜寺
墨染寺
ぼくせんじ

墨染寺(桜寺) 薄墨桜

京都市伏見区墨染町741

電話075−642−2675

拝観時間 7〜19時


写真の桜時期 4月上旬


■ナビ■


京阪「墨染」→徒歩3分

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墨染寺(桜寺) 薄墨桜

薄墨桜(3代目)


墨染寺(桜寺) 薄墨桜
まだ幼い薄墨桜


墨染寺(桜寺)の桜
ソメイヨシノが咲き誇る境内

墨染寺(桜寺)の桜

境内を覆いつくす満開の桜

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桜守 佐野藤右衛門の桜づくしの庭園 

212)円山公園
心ゆさぶる 祇園枝垂桜 

213)墨染寺
薄墨桜とソメイヨシノ咲く桜寺

214)京都府庁旧本館
窓枠の桜が美しい 隠れた名所 

205)裏千家今日庵
裏千家 わびの庵

墨染寺の桜

「深草の 野辺の桜し 心あらば 今年ばかりは 墨染めに咲け」


上野峯雄が詠んだ歌に、色を変えた桜が咲く寺 墨染寺。

墨染寺(桜寺)の桜

別名桜寺と称される墨染寺の歴史は古く、貞観16年(874年)清和天皇の勅願により創建された。

 墨染寺(桜寺) 薄墨桜

平安時代に藤原基経の死を悼み、上野峯雄が「墨染めに咲け」と歌を詠んだ際、
桜が本当に薄墨色になったとのことから、 墨染桜寺と呼ばれるようになった。

現在の薄墨桜は三代目。悲しみを背負った桜は、中心部分が薄墨色に見える。

墨染寺(桜寺)の桜


薄墨桜はもともと貞観寺辺りにあったが、貞観寺はやがて荒廃した。
ところが、この話に感銘を受けた豊臣秀吉が日秀上人に土地を寄進、上人が墨染寺として再興した。

狭い境内では、悲しみには耐えがたいほど華やかなソメイヨシノが咲き誇った後、
寂しげな白い薄墨桜が少し遅れて満開を迎える。

小さな小さな墨染寺だが、この歌に惹かれ、全国各地から参拝者が訪れる。
そんな話が伝わる桜名所だ。




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