五条より不明門通を上ると町家で身体にやさしい料理を提供してくれるジョイフル文蛾2900が現れる。
驚くほど沢山の食材を利用したボリュームいっぱいのランチがおすすめのごはんやだ。

この日の「お昼ごはん」は、サラダ、トマトと野菜の煮込み、油あげと野菜の卵とじ、白身魚の照り焼き、揚げシュウマイ、
鳥のからあげ、具沢山の白味噌汁、ごはん。これだけのすごいボリュームで840円。男性にぴったりの量だ。

長方形のお弁当箱で比較的すぐに用意されるのでビジネスマンに重宝されている。
20種類以上の食材が使用された身体に嬉しいランチは、栄養士の方が献立を組み立てているとのことだが、
今回は油ものが多く、ちょっとつらかった。
しかし、味はばつぐん。
鳥のから揚げは注文してから揚げているので、あつあつ。
サラダには文蛾特製の美味しいドレッシング3種類(しょうゆ、白みそ、マヨネーズ)が用意されていておいしい。
あまりに評判が良いためサラダが追加注文できるようにしてある。
更に文蛾オリジナルドレッシングは、持ち帰りや通信販売も可能。
場所はオフィス街にあるため、あまり観光客の人を見かけない。
町家の座敷で、大きなテーブルが3台がやっと置けるくらいの大きさの部屋が2つ。
席の間がせまいので、ちょっと身体の大きい方は壁際には座らない方がいいかもしれない。
かなり窮屈な思いをするから。
また、混雑時にはすべて相席になるため、一人で食事する雰囲気ではないかも。
しかし、時間をずらして訪れれば比較的のんびりと雰囲気を楽しみながら美味しい料理を満喫できる。
また、禁煙席と喫煙席を異なる部屋にしているのが素晴らしい。
※文蛾2900は電話番号下四桁2900より。
ジョイフル文蛾のランチ情報を追加しました。2007.11


オフィスの立ち並ぶ烏丸通を少し入ると、おばあちゃんの家のようなジョイフル文蛾が隠れるように建っている。
暖簾をくぐり、「こんにちは〜」 と靴を脱いで、障子を開ける。入り口側は喫煙部屋、向かって左側が禁煙席・・
のはずだったのだが、今日は仕切りの障子がない。開放感いっぱいだが少し嫌な予感がする。

ジョイフル文蛾は会社が無い日のほうがゆったりしている。
そして、なんと言っても女性のお一人様率がとても高い。それは30品目はあるという食材を使用した
身体にやさしいランチがいただけるからだと思う。京野菜マイスターが作る今日のメインはすき焼き風煮込み。
テーブルのお茶を頂いていると女の子の二人組が入ってきた。
どうやら初めてさんらしく、メニューがないとキョロキョロしている。
ジョイフル文蛾のランチは一種類840円(コーヒー付1050円)。注文する必要はないのだ。
その内わかめたっぷりの味噌汁と、枡サイズの入れ物に入ったサラダが運ばれてくる。
百貨店でも販売されているオリジナルドレッシング(しょうゆ、白みそ、マヨネーズ)を選んで美味しく頂こう。
個人的に好きなのはほんのりと甘い白みそ。

今日の弁当もボリューム満点。真ん中に豚肉のすき焼風煮込み。右には秋刀魚の竜田揚げ、いんげんの煮物、
鶏の甘酢あんかけ揚げ、りんごのサラダ、白胡麻かけごはんにに沢庵。
昼にこんなにたくさんの料理をいただけば身も心も満足。

ただ、ひとつ。嫌な予感は的中し、窓側からタバコの煙が流れてきた。障子をしめなければ全く分煙の意味がないのである。
ましてやこのスペースだ。
身体にやさしい料理をタバコの煙の中で頂くことほど意味の無いことはないと思うのだ。
場所柄難しいとも思うが、是非禁煙に踏み込んで頂ければ嬉しく思う。
ジョイフル文蛾のファンの一人としてお願いする。
この身体に優しい料理をやさしい環境で頂けるようにして頂けないだろうか。
※ジョイフル文蛾のおせち申込み受付中(大丸、松坂屋、京都伊勢店でも可)。
2段重 12600円、3段重15750円。
本店引取りの方にはジョイフル文蛾オリジナルドレッシングのプレゼントが。
ジョイフル文蛾のランチ情報を追加しました。2008.10


秋になれば暑さも一段落。食欲も湧いてくる。
俄然ビジネスランチもたっぷりと食べたい。と言うわけでジョイフル文蛾である。

京野菜マイスターが作るランチは栄養たっぷり&ボリューム満点の優良品。
メタボなサラリーマンにも安心だ。

今日のメインは鶏のから揚げ。さっくりとジューシーであつあつ。
おかずがまた手の込んだもので野菜のシチュー、卵とにらの炒め物、おくら・・・などなど。
30もの食材が使われているという。
影のメインは枡入りのサラダ。3種のドレッシングは柑橘の爽やかさが残る
文蛾のオリジナル。ドレッシングは買い求めることもできる。個人的に好きなのは白みそ。
もっとサラダが食べたい方は100円でお代わり、300円で野菜サラダの大盛が注文できる。
そしてこちらもあつあつの味噌汁。わかめたっぷりの手抜きの無い一品。頂くとほっとする。
テーブルに置かれたポットには京番茶。ゆっくり頂くと会社に戻りたくなくなる。
たまにほとんど人のいない時間に訪れたりするのだが、格子窓から聞こえてくる町の音、
文蛾の町家から聞こえてくる生活音。
それは階段を上る音だったり、スタッフが電話を受ける声だったり。
町家はこうやって人の気配がするのがいい。
何度も京番茶をお代わりしながら、 ふと昔を懐かしんで、居心地の良さを味わってみたりするのだった。
ジョイフル文蛾が移転しました。2009.7.15

マンション建設の影響により、五条より西洞院高辻西北角でに移転。
京都市下京区西洞院高辻角 電話番号 075−344−2900(変わらず)
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