京都旅楽【たびたの】

落語家桂文之助が明治に開業した茶屋でその名がついている文の助茶屋


美味しいもの 京都


文の助茶屋

甘味

文の助茶屋
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落語家桂文之助が明治43年に開業した茶屋でその名がついている文の助茶屋

文の助茶屋 文の助茶屋 文の助茶屋

本店は八坂の塔の東側、石畳の雰囲気のある路に面し、くくり猿が吊るされている。歴史ある店構えだ。
赤壁が印象的な店内には文之助が集めた小物が所狭しと飾られている。まるで民芸博物館の様だ。

文の助茶屋 文の助茶屋 文の助茶屋 文の助茶屋

ここでの名物はなんといっても甘酒。砂糖は一切使用せず麹が作り出す自然な甘味を利用しているという。
この甘酒とわらび餅がセットになった京好みがおすすめ。
この甘酒は、夏には冷やで頂くことができる。



追加情報1 2006.2.27 文の助茶屋の土産用わらび餅の情報を追加しました。

おみやげ用わらび餅 英語も書かれている ようじにおこしやすと 文の助茶屋 文の助茶屋

お土産用の文の助茶屋 わらび餅は見栄えはよくないがなかなか美味。
日持ちがするし、 パッケージにI Love Kyotoと書いてあるので外国の方へのプレゼントにもいいかも。
ようじの袋に「おこしやす」と印刷してあるのが京都をベタに演出(笑)。きなこが別袋でたっぷり入っている。




追加情報2 2006.7 文の助茶屋のかき氷情報を追加しました。


大人気 文の助茶屋 文の助茶屋 いちごミルクカキ氷 文の助茶屋 文の助茶屋の門

甘酒とわらび餅が名物の文の助茶屋本店だが、夏にはカキ氷が登場する。
特に人気は黒蜜やきなこなのだが、暑いのでシンプルに いちごミルク氷と宇治ミルク氷を注文。
シャリシャリと氷を掻く音が涼しげに響くと、間もなくやさしい笑顔の店員さんが 麦茶と御手拭を添えて、運んできてくれた。

個人的に野次喜多のカキ氷が好みなので
文の助茶屋のものは、ごくごく普通のカキ氷に感じる。
イチゴはよくあるシロップでスタンダード。抹茶は甘め。でも、このちょっと懐かしい味と茶屋の雰囲気がいい。

舞妓さんの団扇も沢山  文の助茶屋 抹茶ミルクかき氷 文の助茶屋
舞妓さんの団扇も沢山                 抹茶ミルクかき氷ちょっと甘め


清水寺などの参拝時には、門をくぐってみて。
冷房の効いた店内で食べるも良し、庭の緑に囲まれた床机で古都を感じながら食べるも良し。
一服するのに良い、茶屋である。



追加情報3 2008.1 雪の文の助茶屋画像を追加しました。

文の助茶屋 雪

とある地方に行った時、京風居酒屋にお邪魔した。
その時に文の助茶屋の絵が飾ってあり、
改めてここは、絵になる風景であったのだなあと思い出した。
数日後、友人と 文の助茶屋の前を歩いていると、にわかの雪。

雪見のあまざけもオツだなあと思いつつ、シャッターを切ったのだった。
あまざげは420円。冬の文の助茶屋ならではの楽しみだ。


おとりよせ 文の助茶屋のおとりよせ
文の助茶屋 わらび餅 icon  文の助茶屋 おぜんざい icon




わらびもち&甘酒のおとりよせ

わらびもち詰め合わせ8個入りわらびもち詰め合わせ  抹茶ワラビ餅抹茶ワラビ餅  昔ながらの懐かしい味酒米・山田錦で造ったとっても美味しい甘酒720ml2本入りセット 山田錦で造った美味しい甘酒

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文の助茶屋本店
甘酒・わらび餅
本店 
京都府京都市東山区八坂上町八坂五重塔東隣
電話 075−561−1972 営業時間 10:00〜17:30 
※水曜定休(祝日営業、春秋不定休)

清水店
京都府京都市東山区清水三年坂 電話075−561−3172

河原町店
四条河原町セブネイト7F
 電話075−255−3570

ジェイアール名古屋タカシマヤ 6F   電話052−589−8065



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