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山科 |
醍醐寺 三宝院 |
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![]() 醍醐寺は世界文化遺産にも登録されている山上の上醍醐と山麓の下醍醐から成る。 醍醐寺の歴代座主が居住する坊、三宝院は永久3(1115年)、勝覚僧正により創建された。 慶長3(1598)年、秀吉により設計された三宝院庭園が素晴らしい。 ![]() 醍醐寺は桜の名所で、慶長3年(1598)の春に秀吉が秀頼、北政所など 約千三百名を従えて「醍醐の花見」を行なったことでも知られる。 ![]() その秀吉が手を加えた三宝院の桜が美しいのは当然かもしれない。 ![]() 院内は撮影禁止でお見せできないが、TV等でも紹介され観光客が殺到した、 空間で四季が変る紅葉などが描かれた襖絵が純浄観で見られる。 ![]() 醍醐寺とは別料金になるが、忘れずに拝観されたい。 ![]() 純粋に桜を楽しみたいなら、三宝院併設の憲深林苑の桜がすごい。 ![]() 緑を埋める桜のじゅうたん。散り際も素晴らしい。 ひととき佇めば、秀吉の気分が味わえるであろう。 |