|
|
山科 |
醍醐寺 |
||||
![]() 醍醐寺は世界文化遺産にも登録されている山上の上醍醐と山麓の下醍醐から成る。 上醍醐は笠取山山上伽藍の通称で、山麓から2キロの山道を行く。 西国三十三箇所第十一番札所となっており、かなりの難所。 季節を選んでの参詣をおすすめする。
醍醐寺は貞観16年に(874)聖宝が醍醐山上に草庵を結んだのがはじまり。 延喜7年(907)年醍醐天皇の勅願寺となった。 ![]() 醍醐寺は桜の名所で、慶長3年(1598)の春に秀吉が秀頼、北政所など 約千三百名を従えて「醍醐の花見」を行なったことでも知られる。 ![]() 4月の第2日曜日にはこの醍醐の花見が再現され、 多くの観光客と桜でいっぱいになる。 |