京都旅楽【たびたの】
京都恵美須神社の十日ゑびす」は、
商売繁盛、交通安全、家内安全のご利益を求める参拝者で賑わう。
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舞妓さんにお笹を授与される人
恵美須神社
京都ゑびす神社

の華やかなえべっさん

■京都旅楽その12■祇園 
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61)満足稲荷神社
秀吉が満足した神社

62)上賀茂神社 世界文化遺産
あらゆる災難を除給う荘厳な神社
上賀茂神社の桜

御所桜、風流桜、斉王桜境内を彩る桜達
63)城南宮
方除け・建築守護の雅な神社

城南宮春の山
美しく梅の雨降る
64)恵美須神社(京都ゑびす神社)
祇園を見守るえべっさん

十日ゑびす 残り福:舞妓さん
の華やかなえべっさん  
65)藤森神社
競馬・学問 勝ち運を授ける神社
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京都旅楽詳細


恵美須神社

(京都ゑびす神社)
えびすじんじゃ

都市東山区大和大路通
四条下ル小松町125


電話075−525−0005

拝観時間 8:30〜17:00
※12、1月は〜16:30


十日ゑびす大祭情報(初ゑびす)

1月8日:招福祭 8〜23時


・14:00〜 湯立て神楽神事
・14:30〜 餅つき神事

9日:宵ゑびす祭 夜通し

・10:00〜
宝恵かご社参(東映太秦映画村)
・14:00〜 祭典執行

10日:十日ゑびす大祭 夜通し
・10:00〜
宝恵かご社参(東映太秦映画村)
・11:00〜12:00
東映女優の奉仕による福笹の授与
・13:00〜14:30
東映女優の奉仕による福笹の授与
・14:00〜 祭典執行

11日:残り福祭 8〜24時

・20:00〜 祭典執行

12日:撤福祭 8〜22時

・20:00〜 祭典執行



鳥居中央にはえべっさんの熊手
があり、ここに賽銭を投げ入れると
ご利益があるという。

十日ゑびすの日は混雑防止のため
布で覆われる。



鳥居をくぐってすぐの露店では
足(金)が入ってくるように&
足の病にならない&足が達者になる
木下駄のお守りを販売している。


■ナビ■


京阪四条駅→徒歩6分
阪急河原町→徒歩8分

■良い宿■


えびす神社には四条付近
ホテルが便利です。満室の場合は、
大阪の宿をおすすめ。
阪急、JRともに梅田・大阪より
快速等で30〜40分ほどと、
アクセスがよく観光に便利です。

◎四条・烏丸・御池のホテル

◎祇園・四条周辺の旅館

■JR京都駅より便利なホテル

■京都に便利な高槻・茨木のホテル

■大阪・梅田駅より便利なホテル

■泊まってよかった宿



吉兆お笹を授与する舞妓さん

健久二年(1191年)に栄西禅師が宋より帰途についた際、時化に遭い船が
転覆しそうになったが、海上に現れた恵美須神の加護により救われた。
京都恵美須神社建仁寺創建時に恵美須様を祀り、鎮守社としたものである。

毎年1月10日を中心に前後5日間「十日ゑびす」が行われ、
商売繁盛、交通安全、家内安全のご利益を求める参拝者で賑わう。


賑やかな大和大路 人気のかさを販売する露店 奉納された酒の山

大和大路は露店が隙間なく並び京都えびす神社まで賑やかな
通りとなる。
すぐきなどの漬物や鞍馬のつくだになどを売る店も。

真ん中の赤い傘のようなものは、人気大よせ(にんきおおよせ) と言って
「人がたくさん集まる」という縁起物で、 ここだけで見られるもの。

舞妓さんの後ろで舞う巫女さん

十日ゑびす大祭の残り福祭では、
舞妓さんの奉仕による福笹の授与があり、この福笹を受けた人は
福もち(八日餅つき神事によるもち)のを頂くことができる 。

これは京都のえべっさんならでは。賑やかさに華やかさが加わる。

舞妓さんによる福笹授与(残り福)
※宮川町14時〜16時 
※祇園町20時〜22時

舞妓さんの後ろでは巫女さんが福笹奉納の舞を踊る。   

舞妓さんにお笹を授与される人 美しい宮川町の舞妓さん 丸顔でかわいらしい舞妓さん

奉納の舞 
お笹を授与する舞妓さん お笹を奉納する巫女さん

恵美須神社本殿 
大マグロが奉納される 拝殿横たたいてお参りする

えべっさん
は、正面にお参りした後、拝殿の横に周り、板をたたいてお参りする。
えびす様は長寿で耳が遠いため、こうやって参拝を伝える。


選ぶのも楽しい縁起物 
縁起物を笹につえてもらう人達 福鯛をつける福娘

舞妓さんから福笹を授与(3000円)後、
福娘に縁起物の福俵・福箕・鯛・熊手などをつけてもらう。
あれもこれもつけてもらいたいが、 1つ1000円。財布と相談しながら福をどうぞ。


舞妓さん

※この福笹は恵美須神社が考え出したもの。
「真っ直ぐ伸びる」「折れない」「いつまでも青々としている」ことから、
縁起物として定着。大阪の今宮戎でも授与するようになった。



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