永観堂 えいかんどう 正式名 無量寿院禅林寺 むりょうじゅいんぜんりんじ 浄土宗西山禅林寺派総本山 山号 聖衆来迎山 本尊阿弥陀如来 京都市左京区永観堂町48 電話 075−761−0007 拝観時間 9〜17時(受付16時) 拝観料 600円 ※寺宝展示期間中 1000円 ナビ 5系統市バス「南禅寺・永観堂道」 →徒歩5分 永観堂の七不思議 1.抜け雀 古方丈の欄間に描かれた雀の絵が 右側の欄間のみ1羽少ない。 2.悲田梅 永観が衆生を救うため植えた梅。 3.臥龍廊 開山堂へ続く階段廊は龍が のびているように見える。 4.三鈷の松 臥龍廊点前の松は葉が三本に分かれ、 長く、財布に入れるとお金が、 たんすに入れると服が貯まるとされる。 5.木魚蛙 境内の蛙の鳴き声は 木魚を叩いているように聞こえる。 但し、その姿を見た者はいない。 6.火除けの阿弥陀如来 数々の戦乱や応仁の乱でも この阿弥陀だけは焼け残った。 7.岩垣紅葉 裏の急斜面から生えている紅葉。 藤原関雄の 「おく山のいわがき紅葉散りぬべし 照る日の光見る時なくて」にちなむ。 永観堂には 京都駅周辺の宿や 京阪沿線の宿が便利です。 京都駅周辺の旅館 京都駅周辺のホテル
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「モミジの永観堂」と称されるほどの紅葉の名所。 永観堂の呼び名で親しまれているが 正式名称は無量寿院禅林寺、浄土宗西山禅林寺派総本山だ。 仁寿3年(853)空海の弟子真紹が藤原関雄の山荘を譲り受け真言宗の道場として創建。 貞観5年(863)。清和天皇の勅願により禅林寺となった。 永観(ようかん)の時本尊を大日如来から阿弥陀如来に変えた。 永観50歳の時、行道をする彼の前で、この本尊の阿弥陀如来が壇を下り 彼の先に立ったそうだ。そして「永観、おそし」と振り返ったと伝わる。 みかえり阿弥陀は、現在も慈悲に溢れたやわらかい表情をみせてくれる。 永観は慈悲深いその姿に感動したと伝わる。(写真撮影不可) 境内庭などでは、臥龍廊など永観堂の七不思議が見られる。 真っ赤に染まった境内は極楽のように美しい。 それ故秋の人出は尋常ではない。予め覚悟を。 Copyright (C) 2004-2007旅楽トラベル【たびたの】 旅楽編集部 All Rights Reserved. 京都紅葉名所