伏見の風景と言ってすぐ思い浮かぶのが、 松本酒造の酒蔵と東高瀬川沿いに揺れる一面の菜の花である。 松本酒造の創業は寛政3年(1791年)。松本治兵衛氏が「澤屋」の名で酒造りをはじめた。 現在の本社酒造場は大正に作られたもので、「伏見の日本酒醸造関連遺産」として 近代化産業遺産の認定を受けている。 しかしながら、酒蔵と菜の花の景色は2000年頃、道路調査等の刈り取りにより消滅した。 かつての「酒蔵と一面の菜の花」を取り戻そうと、現在地元住民、企業、観光協会を あげて取り組んでいるところである。
松本酒造 まつもとしゅぞう 京都市伏見区横大路三栖大黒町7 電話075−611−1238(代) 酒蔵と菜の花 3月中旬〜4月 ■ナビ■ ・近鉄京都線 桃山御陵前駅 徒歩10分 ・京阪 伏見桃山駅 徒歩15分 ■町家の宿■ 京町家に泊まる ■周辺の宿■
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