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「かにかくに 祇園はこひし 寝るときも 枕の下を 水のながるる」
祇園を清らかに流れる白川。6月になれば紫陽花が界隈を飾り、蛍が舞う。
この白川に添うように、茶屋や宿が隠れ家のように並んでいる祇園白川。

花見小路通ではだらり帯の舞妓さんを良く見かける。
ここは祇園花街へ抜ける道なのだ。
石畳と町家造りの家、そして舞妓さんはとても良く似合う。
「ここぞ京都」 をもっとも感じられる場所かもしれない。かにかくに祭詳細
京懐石「祇園丸山」
梅雨に味わいが増すと言われる鱧(はも)。
小骨が多い鱧料理は高度な職人技が必要とされる。
祇園丸山は京懐石の名店。
祇園祭の頃に京都では鱧寿しを食し、夏を実感する。
■ 京都市東山区祇園町南側
■電話 075−525−0009 ※要予約 昼8000円〜
■祇園丸山の鱧がとりよせできます。
クリックし「祇園丸山」と入力してください。→
●京都のおいしいもの
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