京都旅楽【たびたの】

京都の夏 祇園祭 火と水で清める神輿洗い

祇園祭
神輿洗い


火と水で清める

祇園祭 神輿洗い


■京都旅楽その3■京都三大祭風流 | 見どころ | 京都祇園祭 |  旅楽TOPへ | 京都のお土産おとりよせ | 京都の良い宿 |


葵祭(5/15) 
平安の行列 粛々と平成を歩む

祇園祭 鉾建て(7/10〜13)
匠の技 伝統の縄締めで 鉾建つ

祇園祭 神輿洗い(7/10)
火と水で清める
祇園祭 曳き初め(7/12〜13)
本番に向け山鉾動く
祇園祭 無言参り(7/17〜24)
願いを叶えて・・

祇園祭宵山(7/16) 
コンチキチンの宵の中
屏風祭 新町通 秦家 新町通2
町衆の魅せるハレ
粽(ちまき) 粽2
厄を除ける
蘇民将来之子孫の証
お守り・厄除けろうそく
わらべ唄 かわいらしく
 
祇園祭還幸祭(7/24)
月に照らされ幸せは還ってくる
時代祭(10/22) 
目の前で繰り広げられる時代風俗絵巻
祇園祭2005祇園祭
祇園祭の質問集

下記山鉾巡行順番は2005年
先頭)長刀鉾(なぎなたぼこ)
2番)蟷螂山(とうろうやま)
3番)孟宗山(もうそうやま)
4番)山伏山(やまぶしやま)

5番)函谷鉾(かんこぼこ)

6番)占出山(うらでやま)
7番)綾傘鉾(あやがさぼこ)
8番)伯牙山(はくがやま)
9番)鶏鉾(にわとりぼこ)
10番)保昌山(ほうしょうやま)
11番)木賊山(とくさやま)
12番)油天神山(あぶらてんじんやま)
13番)菊水鉾(きくすいほこ)
14番)郭巨山(かっきょやま)
15番)四条傘鉾(しじょうかさほこ)
16番)霰天神山(あられてんじんやま)
17番)月鉾(つきぼこ)
18番)白楽天山(はくらくてんやま)
19番)芦刈山(あしかりやま)
20番)太子山(たいしやま)
21番)放下鉾(ほうかぼこ)
22番)岩戸山(いわとやま)
23番)船鉾(ふねぼこ)

ここより後祭の巡行

24番)北観音山(きたかんのんやま)
25番)橋弁慶山(はしべんけいやま)
26番)浄妙山(じょうみょうやま)
27番)鈴鹿山(すずかやま)
28番)八幡山(はちまんやま)
29番)鯉山(こいやま)
30番)役行者山(えんのぎょうじゃやま)
31番)黒主山(くろぬしやま)
最終)南観音山(みなみかんのんやま)
京都目的別もくじ

京都見所美味かんたん検索

京都きょう新聞(イベント情報)

京都旬情報

京都美味しいものもくじ

京都桜名所カタログ

京都紅葉名所カタログ

京都・大阪・神戸の良い宿

京町家に泊まる

京都本図書館

サイトマップ

良い宿ベスト10

良いものランキング

見所・観光情報もくじ
洛北 洛中 洛東 洛西  洛南 市外


祇園祭7月10日。
烏丸周辺では鉾建ての木槌の音が情緒を盛り上げ、
八坂神社から四条大橋辺りは神輿のお迎えでそわそわし始める。

夕刻に神輿を迎えるための 「お迎え提灯」の行列が練り歩き、
19時頃にはお神輿の行く道を松明が清める。
そして八坂神社よりお神輿がやってくるのだ。

祇園祭 神輿洗い

鴨川べりの料亭では祇園囃子が奏でられている。
橋上で待てば多少涼やかな風が渡る。動かなければこれはこれで良い気分である。

人がいよいよ山のように集まってきた頃、
「ほいっとー、ほいっとー」松明の火に導かれお神輿がやってくる。

3基あるお神輿の内神輿洗いに登場するのは中御座の神輿。

「まわせー、まわせー」威勢のいい男達の掛け声に温度が上がる。
やがて四条大橋中央にて鴨川の水をつけた榊を神職がふる。

祇園祭 神輿洗い 

周辺はマスコミが囲んでいるのでよく見えない。
「目に入ったわ〜」と喜んでいるお母さん。
この水がかかると厄除けになると伝わるが、なかなかかけてもらうのは難しい。

祇園祭 神輿洗い

清められたお神輿は颯爽と還っていく。

祇園祭 神輿洗い

「これは何ですか?」 と突然観光客の方に尋ねられる。
「祇園祭のお神輿を鴨川の水で・・・・」と答えると
「祇園祭前夜祭ですかな?」と言う。

祇園祭 神輿洗い

ちょっと違う気もしたが、「そんなもんでしょうかな」と答えておいた。








|  旅楽トラベルTOP |  京都関西グルメ本 | 良い温泉宿徹底レポート| 京都の良い宿 |   京都目的別もくじ  |

たんと京都【京都観光手帳】 Copyright (C) 2004-2010旅楽トラベル【たびたの】 祇園祭 祇園祭 神輿洗い(7/10)