占出山(うらでやま) 錦小路通室町東入
神功皇后が肥前の国松浦で鮎を釣り、戦勝の兆しとした故事より。
前懸けは日本三景の厳島神社、胴懸は松島と天橋立。

占出山は安産にご利益があり、
占出山の巡行が早い年のお産は軽いと言われている。
宵山には安産のお守りと腹帯が授与される。

綾傘鉾(あやがさぼこ)綾小路室町通西入
山鉾の非常に古い形態の傘鉾の一つで、
大きな傘と赤熊をかぶった棒ふりばやしの行列。

伯牙山(はくがやま)綾小路新町西入
琴の名人伯牙が友人の死を聞き、悲しみのあまり琴の弦を断ったとの故事より。
手には斧、脇には琴が。
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