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祇園白川は、縄手通の東側、新橋通と白川に面する辺り。
お茶屋の立ち並ぶ美しいこの周辺地区は、
祇園新橋伝統的建造物群保存地区に指定されている。

巽橋は人気の写真スポットで舞妓体験の方がよく撮影をしている。
祇園放生会の放流が行われるのはこの橋の上。

お茶屋は二階で客をもてなすため、普通の町家より高さがある。

「かにかくに祇園はこひし寝るときも枕の下を水のながるる」の句で知られる
歌人 吉井勇を偲び、毎年11/8に「かにかくに祭」が行われる。
かにかくにの碑の周辺では、春は桜、初夏には紫陽花など四季折々の美しい花が見られる。

桜の頃(3月下旬〜4月上旬)。白川南通(大和大路:縄手通から辰己大明神付近まで)。

夜桜(4月上旬)辰己大明神付近、新橋通ライトアップ。

祇園放生会(毎年6月の第一日曜日)。

かにかくに祭(11月)。
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