オ・グルニエドール【京都旅楽】ケーキ


京都旅楽【たびたの】

堺町通を下り錦市場に入る少し手前、行列が絶えないケーキ店 オ・グルニエ・ドール
オ・グルニエ・ドールとは西原金蔵シェフの名前と同じく「金の蔵」という意味。

美味しいもの 京都

オ・グルニエ・ドール
 
ケーキ・焼菓子
オ・グルニエ・ドール いちごのミルフィーユ
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堺町通りを下り錦市場に入る少し手前、行列が絶えないケーキ店 オ・グルニエ・ドール
オ・グルニエ・ドールとは西原金蔵シェフの名前と同じく「金の蔵」という意味。
店は間口が狭く細長い京町家のようなレイアウトで、休日の入口付近は人であふれているため、うっかり見逃してしまうかもしれない。


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休日の16時頃に行ったため、かなり混雑しており、イートインの人は入口に、テイクアウトの人は
ショーケースの前に溢れていた。商品をのぞくのもままならないほど。とにかくすごい人気だ。
店内に喫茶スペースがあるのだが、ショーケースの前に群がる人達の中、ゆっくり食べるという雰囲気ではない。
休日はテイクアウトがいいだろう。

オ・グルニエ・ドール オ・グルニエ・ドール 手提げ オ・グルニエ・ドール トルテ オ・グルニエ・ドール モンブラン

人気のピラミッドなど売切の商品が多い中、この日は季節のモンブラン(490円)と、リンツァトルテ(380円)をチョイス。

トルテは常温で持ち帰る事ができるので、お土産にもいい。
焼きの香ばしさと、果実の深い味わいが一口ごとにあふれる。いちじくだろうか、果実のかりかりとした種の味わいまで
格別。あまりの美味しさに驚いた。

モンブランは繊細なスポンジに甘さを抑えたクリーム。栗のまろやかさが引き立っていた。

どのケーキも見た目が美しく、食べるのがもったいないくらい。芸術性の高さにも感心した。

混雑した中で、一所懸命奥様が「混雑して申し訳ございません」と言葉をかけられていたのも、
レジで試食品をすすめてくださったりしていたのも印象的だった。
ケーキの美しさ、おいしさ、気配り。行列が絶えないのも納得だ。




※プライスは変更されている場合があります



オ・グルニエ・ドール ピラミッド ピラミッド 450円   オ・グルニエ・ドール オペラ オペラ 420円  オ・グルニエ・ドール マドレーヌ 焼き菓子 150円前後



オ・グルニエ・ドール モアエクレア モカエクレア 330円   オ・グルニエ・ドール タルト グレープフルーツタルト  
オ・グルニエ・ドール 木の実のタルト 420円



オ・グルニエ・ドール クリスマス クリスマス オペラ
420円  オ・グルニエ・ドール クリスマス クリスマスモンブラン 530円  
オ・グルニエ・ドール クリスマス ブッシュドノエル



オ・グルニエ・ドール いちごのミルフィーユ いちごのミルフィーユ オ・グルニエ・ドール マロンショー 530円 オ・グルニエ・ドール フロマージュ 490円




オ・グルニエ・ドールカスタードプリン    ポワブルショコラ 480円
  タルトマロン 450円



オ・グルニエ・ドールのバレンタインチョコレート 柚子ショコラ 2100円 オ・グルニエ・ドール トルテ リンツァトルテ 410円 オ・グルニエ・ドール モンブラン モンブラン 530円

オ・グルニエドール 記事年末年始 オ・グルニエドール 記事サロン・ド・テ OPEN オ・グルニエドール 記事おもたせ(タルト)&クリスマスケーキ



オ・グルニエ・ドールのピラミッドとオペラの情報を追加しました




オ・グルニエ・ドール ピラミッド オ・グルニエ・ドール オペラ オ・グルニエ・ドール ピラミッド

この日はピラミッド(450円:左)、入江敦彦氏絶賛のオペラ(420円:右)をテイクアウト。
美味しいケーキ店はチョコが美味しいの定説通り。
ピラミッドは固く金粉のかかった美しい外側のチョコをつつけば、中からまったりと濃くなめらかなビターなチョコクリームが。
オペラはガナッシュの中に大納言が入った京都らしい一品。一口ごとに色々な風味が現れる。
どちらもチョコ好きには大満足、甘いのが苦手な方は半分で良いという分量だ。
※余談だがピラミッドの美味ケーキ店として富士河口湖(山梨)のアーヴェントもおすすめする。



オ・グルニエ・ドールの焼き菓子の情報を追加しました




オ・グルニエ・ドール オ・グルニエ・ドール オ・グルニエ・ドール マドレーヌ 
オ・グルニエ・ドール

今回はレジ脇の美味しそうなマドレーヌなど焼き菓子3種を頂いた。バターの香りよくしっとりとした風味がいい。



モカエクレア、いちごのミルフィーユ、グレープフルーツタルト




オ・グルニエ・ドール モアエクレア  オ・グルニエ・ドール タルト オ・グルニエ・ドール いちごのミルフィーユ

今日は人もいつもより少ないようなので寄ってみた。

なんと言っても いちごの季節。最後に残っていたいちごのミルフィーユ、
ピンクグレープフルーツがのせられたグレープフルーツタルトモカエクレアを頂いた。


柑橘系のタルトそれもグレープフルーツはどうだろうと思って口に運ぶと、爽やかな甘さが広がった。
タルトにこんなにも合うなんて意外だった。
モカのまったりとしたクリームが固めの皮に包まれた風味豊かなエクレアはクリームが素晴らしい。

特筆すべきはいちごのミルフィーユ
食べ方が上手ではないのが悔やまれるが、さっくりとした食感、カスタードクリーム、バラバラになって(笑)さえ、美味しい。
旬の苺が爽やかさを添える。後はこちらがうまくナイフを使えるようになれればもっと美味しく頂けるだろうと思った。




オ・グルニエ・ドールのクリスマスケーキ(オペラ・モンブラン)



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オ・グルニエ・ドールのいつものショートケーキがクリスマス用におめかし。
定番のオペラモンブランも柊があるだけで華やかに見える。
小さなブッシュ・ド・ノエル風のチョコレートケーキも登場。

大きなクリスマスケーキは予約が主なので、いつもよりショーケースの前は人が少なく、選び易かった。
と、いうのも今日はカフェがお休みで、スペースが広かったためだ。

ケースを覗くとケーキの種類もいつも通り。予約しないとだめだったかなと思ったが、安堵。
人気のピラミッドについて
「完売したのですが、たった今またお出ししました。いかがですか。」と店員のお姉さんが声をかけてくれたので、
いちごのケーキかタルトにしようと思っていたのだが、 うっかり頂いてしまった(笑)。
ショーケースの前は 「ご注文どうぞ」と声をかけられるくらい、珍しく余裕があった。

しかしながら、注文後の会計はいつも通り時間がかかり・・・・。
奥さんが丁寧にレジをされるのはそれなりのこだわりがあるのだろうと思うのだが、
時々狭い店内ゆえ待つのがしんどくなってしまう。ウェイティングスペースがあるといいのにと思うのは我侭だろうか。



オ・グルニエドールの年末年始営業



オ・グルニエドール

年内2007/12/30まで、年始は2008/1/5からです。(12/31〜1/4は休み)




オ・グルニエ・ドールのリニューアル&サロン・ド・テオープン 2008.6



オ・グルニエドールでおもたせをと思ったのだが、うっかり遅くなってしまい、閉店に間に合わなかった。
店の前を通ると当然いつものようにシャッターが下りているのだが、何か張り紙が。
近づいてみると、リニューアルのお知らせで少しほっとした。せっかく近所にあるのに移転かとがっかりしたのだ。
よく読んでいるとスタッフのきれいなお姉さんが後ろから現れて、
「冨美家さんのビルでやっています」とにっこり言う。ちょうどななめ前のビルだ(菓子教室のビル)。

オ・グルニエドール


「よかったら、案内どうぞ」 とシャッターを開けてわざわざお知らせをくれた。なんて親切なのだろう。
これによると6月24日までは現店舗はリニューアル工事で、この間は斜め前の冨美家北ビル2Fで営業されている。
よく観光客の方が「休みだ〜」とがっかりして帰るのを見かけるので、ご注意を。


オ・グルニエドール

現店舗はテイクアウト専門、冨美家北ビルがサロン・ド・テ・オ・グルニエドール(カフェ)になるとのこと。これは素晴らしい!
オ・グルニエドールのサロン・ド・テはあまりの混雑振りに敬遠するしかなかったから、
別になればいいのにと願っていた。今度からは落ち着いて楽しむことができるだろう。
オープン予定は7月10日(金)。また情報が入ればお伝えしたいと思う。

オ・グルニエドール

場所は現店舗のすぐそば。迷うことも無い距離だ。



オ・グルニエ・ドールのリニューアル&マロンショー、フロマージュ 2008.10




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7月にリニューアルしたオ・グルニエドールは「こうなったらいいのに」を全て実現したように快適な空間を作り出してくれた。
人で溢れていた石畳の通路にはあのままテーブルセットが置かれているが、ウェイティングの人も無く広々としている。
店内に入れば正面にどーんと2つのショーケースがあり、笑顔の素敵なスタッフが迎えてくれる。

「こんなに広かったのか」と驚くほど広い。まるでダンスホールのように余裕があるのだ。
かつて芋の子状態であったレジ、ショーケースのあった辺りにはアンティークの鏡台が置かれ、その上を焼き菓子が飾る。
無理やりカフェスペースだった向かい側にはウェイティング用の大きなソファと小さな丸テーブル。

正直混雑が嫌で足が遠のいてしまっていたグルニエドールはくつろぎに行きたくなるような店に大変身。
きっとお客様の声を大切にリニューアルを行ったのであろう。

ケーキ屋には夢を持たせるようなゆったりとした空間作りが必要なんだなとつくづく思う。
オ・グルニエドールの小さな城のようなこの空間に伺うのが嬉しくなってしまった昨今である。

オ・グルニエ・ドール オ・グルニエ・ドール

もちろんケーキの美しさ、美味しさは変わらない。
この季節のお楽しみはマロンショー 530円。

フランス語で焼き栗を意味するこのケーキは、まるで絵画のような秋の風景がぎゅっと詰まった栗のブリュレである。
スクエアの器に収まったマロンショーは、匙を入れるのをためらわれるほど美しいのだ。
木の葉のようにこぼれる栗の欠片はなめらかなブリュレの中にもたっぷりと入っている。

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そして、女性に人気なのがエコポットに入ったフロマージュ 490円。
One Dish Aide(ワンディッシュエイド)陶器を使用しており、
食べ終わった後店に持って行けば30円をキャッシュバッグ、カップをリユースするというシステムだ。

そして、このプティポットフロマージュには面白い仕掛けがある。
まず全体を覆うホワイトチョコレートは外すことができる。
そうするとハート形にくりぬいた蓋のハートがフランボワーズジャムに浮かんでいるのだ。

そして蓋のホワイトチョコを少しかじると「ぴりっ」とスパイスの味がして驚く。
このチョコの蓋の裏には、黒胡椒が隠されているのである。

ジャムと一緒にブリュレを掬えば、まったりとなめらかなクリームチーズを存分に味わえる。
ブリュレ自体がものすごく良い風味なのだが、ジャムの主張が強いのでと味わうとよくわからなくなる。
そこで、たっぷりのジャムとブリュレ、ブリュレだけを掬い分け頂くというちょっと申し訳ない食べ方を試してみた。
満足である。

オ・グルニエドールはブリュレもやはり美味しい。
特にマロンシューは秋だけのお楽しみ。忘れずにどうぞ。



オ・グルニエ・ドールのおとりよせ・クリスマスケーキ、カスタードプリン
2008.11



オ・グルニエ・ドール

オ・グルニエドールのおもたせ(地方発送)をしたいと思っている方は多いのではないだろうか。
特に観光客の方は京都でしか買えない、それも話題のオ・グルニエドールのケーキをお土産にすれば、
受け取る側も喜ぶに違いない。我々も友人から食べたいとのリクエストをよく受けるので、
贈り物にタルトをよく利用させて頂いている。例えばホールのりんごのタルトは4200円(+送料)。
この他ホールタルトはリンツッアトルテ、さくらんぼとメレンゲのタルトなどがある。

 オ・グルニエ・ドール オ・グルニエ・ドール オ・グルニエ・ドール

特におすすめは木の実のタルト(36センチ×9センチ)2940円。ドライフルーツに5種類のナッツが埋め込まれた芳ばしいタルト。
ハーフサイズ1600円もあり、こちらは4名くらいで楽しめる。ハーフサイズは、我が家ではよくおもたせに利用する。
1週間ほど日持ちもするし、甘いものが苦手な男性からもこのタルトは評判がいい。
現在オ・グルニエドールではこのタルトをお歳暮用に注文を受け付けてくれている。尚、単品で頂く場合は420円。

オ・グルニエ・ドール オ・グルニエ・ドール オ・グルニエ・ドール

また、12/24までオ・グルニエドールではクリスマスケーキの予約を受け付けている。今年のメインは3種類。

A)ビッシュ・ド・マロン(5,900円) 和栗と生クリームのコンビネーションにカシスを加えたケーキ。マカロンで華やかに。
B)ルミエール(4,800円)ミルクチョコレートのムース、さくさくのフィヤンティーヌに柚子の香りのケーキ。
C)クーロンヌ(3,980円)ピスタチオのムースリーヌ、さっぱりとしたグレープフルーツムースのハーモニー。

渡し日は12/22〜24。店頭渡しのみ。
申し込みは電話 075−213−7782 もしくは FAX 075−213−7783まで。
支払いは店頭、もしくは振込みで。いずれも予約時払い。

お歳暮に木の実のタルトをお願いし、自宅用にカスタードプリンとピラミッドを求めた。
仕事帰りに立ち寄ったものだから、スポンジ系のケーキはほとんど売り切れ。
ピラミッドが残っていたのが奇跡である。

かわいらしいスタッフが「すみません、この時間だとあまり残っていなくて・・」と微笑みながら言う。
いつも思うのだが、このお姉さんの応対が抜群にいい。
残念と思いながらも「いやいや、いいんですよ」と言わずにはいられない。

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さて、グルニエドールのカスタードプリン。初めてである。
すこし固さがあり、カスタードの風味がさらりと香る、底のカラメルはさらりとした苦味のある大人味。
美味しいのだが、OKUのプリンを味わった時のような感動は残念ながら無かった。

ピラミッドは濃くまったりとしたチョコレートの風味。
外壁を為す固めのチョコレート、中から現れるビターでなめらかなチョコレートクリームがたっぷりと。
いつ頂いても満足度の高く、美しいケーキである。



オ・グルニエ・ドールのポワヴル・ショコラとタルトマロン
 2008.12



クリスマスが近づくオ・グルニエ・ドールはいつもにも増して人が多いような気がする。
今日はサロンドテで頂こうと思ったのだが、6組待ち。近いのだから何も待って食べる必要もなかろうとケーキショップへ。
こちらも大賑わいであるが、前のイートインとテイクアウトの人が混沌としたグルニエドールに比べれば格段によくなった。

しかしながら、スムースに注文のできる人気ケーキ店ってなかなか無いものだなと思う。1列式なればいいのにと。
注文の順番もスタッフは把握していないし(正確には難しいのだろう)、横入りした人は欲しいケーキが決まっていないらしく
ずっとショーケースの前で固まっている。いい加減待つのが嫌になって帰ろうとしたら、
見かねたのか新たに注文を聞いてくれるスタッフが現れてくれた。

やはり休日は人が多くて、対応が適切でないと気分が下がってしまう。
これだけの人気店。1列式がやはり必要なのではと思う。

 

と、いうことで無事注文に至り、今回はポワブルショコラ(480円)とタルトマロン(450円)を。
ハウルの動く城のようなダイナミックな容姿のポワヴル・ショコラ
ビターチョコとチョコレートクリームのまったりとした味わい。男にはちょっとくどくなるくらいのボリューム。
面白いのはピンク色の丸いスパイスがのせられており、ぴりりと味を締める。
フロマージュの黒胡椒の隠し味にも驚いたが、ケーキに胡椒という組み合わせがはやっているのだろうか。

タルトマロンはラムだろうか、洋酒にたっぷり漬かった大人味の栗が2つ。
下のタルトの中にもころころと栗の欠片が潜む。まさに栗づくし。
タルトの焼き菓子の風味よりも洋酒の香りが強い。

ポワブルショコラはピラミッドが好きな方に、タルトマロンは大人の方におすすめである。



オ・グルニエ・ドールのバレンタインチョコレート 2009.1




オ・グルニエ・ドールのバレンタインチョコレート

柚子とショコラのマリーアジュ(オ・グルニエドール×KBS京都)

2009年のオ・グルニエドールバレンタインチョコは、
KBS京都とコラボレーションし、京都左京区の特産品「柚子」を使用した商品。

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その名も「柚子(ゆう)」と名付けられたショコラは、
京都の画家「小林かいち」のアンニュイなパッケージに包まれたお洒落で大人な一品となっている。
3種入りの2100円のチョコを求めたのだが、
パッケージはビデオケースもしくはハードカバー本のような出で立ちでとても素敵だ。
男性にあげるというよりは、女性にあげたいお洒落さである。
チョコ専用の手提げ袋もついており、こちらにも小林かいちのイラストが描かれている。

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まるで本をめくるように蓋を開ける。3つの仕切りのあるボックスの
真ん中に集めの柚子の皮をスイートチョコレートでコーティングした柚子ピールショコラ
さすが水尾の柚子である。その香りの鮮烈さ、存在感。素晴らしい。素晴らしすぎてチョコレートが余計なものに感じてしまう。
美味なのだが、この柚子だけを味わいたい気持ちにさせる。後に残る苦味もまたいい。

下段には柚子キャラメル。 花畑牧場のブームで有名になった生キャラメルをイメージされるといい。
それの柚子仕立てである。生クリーム、牛乳、砂糖、水あめ、バターなどを使用したキャラメルは、
生そのもののねっとりとしたキャラメル。口に含むと柚子やバターのそれこそマリアージュを一瞬にして感じることができるだろう。
キャラメルがとろけた後にはココナツのように柚子の繊維が残りちょっと面白い。
ただ1つ残念なのは、包み紙のインクの香りだろうか、それが少し移っているのを感じてしまうことだ。

上段には柚子トリュフ。これは文句なしに美味しい。
オ・グルニエドールのピラミッドの中のチョコクリームを想像して欲しい。
それに柚子がうまい具合に融合されて、食感、味、バツグンである。あっという間に口の中でとろけるのがにくい。
もっともっと時間をかけて味わいたいと思うトリュフである。

このチョコレートをもらうまで待っているのもいいが、女性の方も含めて自分のために購入するのも良いと思う。
この季節の京都土産としても喜ばれること、間違いないだろう。

バレンタイン期間は京都高島屋、大丸京都店(期間要確認)などでも購入可能。
百貨店だとクレジットカードも使用できるので、沢山お求めの方はこちらを利用すると便利だ。



オ・グルニエ・ドールの夏期休暇をUPしました 2009.6



オ・グルニエードール

2009年6/24〜7/8まで、オ・グルニエドール及びサロンドテ・オ・グルニエードールは夏期休暇。

高島屋

大丸



おとりよせ●京都のおいしいもの

おいしいトルテのおとりよせ。


●ラズベリートルテ ●ザッハトルテ ●TVで人気ティラミスタルト ●洋梨のトルテ  ●抹茶トルテ

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オ・グルニエドール

オ・グルニエ・ドール
ケーキ・洋菓子


京都市中京区堺町通錦小路上ル527−1
電話 075−213−7782  

営業時間11:00〜19:00 ※第2火曜(不定)・水曜定休



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