法住寺は藤原為光が妻と娘を弔うために創建した寺であったが焼失。、 その後、後白河院がこの地を拠点に、 七条坊門小路、観音堂大路、東山山麓より法性寺大路を敷地とし、 1160年 御所=法住寺殿の造営を開始、1161年に法住寺御所に入り、 長きに渡り院政を行うこととなった。 その後、かけひきをしながら木曾義仲の焼き討ちにて焼失した。 この時に上皇を救ったのが不動明王であったと伝わる。 「身代り不動明王像」が祀られ、今でも「みがわりさん」 と親しまれ、信仰されている。 法住寺竜宮門(旧法住寺御陵正門)。 山科にいた赤穂浪士大石内蔵助良雄が、本尊「身代り不動明王像」に 願いをかけていたのは有名な話である。 大石内蔵助は 法住寺が妙法院の院家であるのを利用し、祇園へ通う途中に、 宮方からの情報収集や仲間との会議を行っていたとされる。 この縁を持って、法住寺では浅野内匠頭長矩、赤穂浪士四十七義士の 木像(写真撮影禁止)を安置し、12月14日には義士会法要を行っている。 この日には宮川町の芸舞妓さんが法要に訪れ、 お点前を披露、お茶の接待が行われる(有料)。 成人の日頃に行われる厄除けの大根焚きも多くの人で賑わう。
法住寺 ほうじゅうじ 京都市東山区三十三間堂廻り町655 電話075−771−1178 拝観時間9〜17時 12月14日 義士会法要 拝観料(含む蕎麦・茶席)1000円 芸舞妓による献茶、お茶席 討ち入りそば接待 ■ナビ■ 市バス「熊野神社前」→徒歩3分 ■町家の宿■ 京町家に泊まる ■周辺の宿■ 京都駅周辺から徒歩圏内です。 ●JR京都から便利なホテル ●京都駅から便利な旅館 法住寺、三十三間堂周辺の観光なら ハイアットリージェンシー京都が おすすめです。和のテイストと 洋の快適さのマリアージュ。 海外からの宿泊客も多い、 国際派ハイクオリティホテルです。 ハイアット リージェンシー 京都 京都市東山区三十三間堂廻り644-2
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