|
三条から木屋町通を高瀬川沿いに上ると右手にホテルフジタ京都があるが、そのすぐ近く、
左手にこじんまりとあるケーキ店 苺Ichie(いちごいちえ)。

2005年秋にOPEN。正直あまり人通りの多い場所でもないし、目立たない。
だが、「限定1日15本 木屋町ろーる」なる看板に思わず心惹かれ入店してしまった。
「厳選された国産小麦と北海道からの生クリームを使用し、焼き方にごだわったとろけるようなふわふわロール」
模造紙に手書きで書かれた案内文に温かさを感じ、その木屋町ロールを買うことに。
種類は抹茶、紅茶、バニラ、メイプルなどがあり、入るとすぐに紅茶のロールを試食用に用意してくれた。
ふんわりとしたスポンジに紅茶の香り。甘めのロールは手作りの味。
この日はメイプルをチョイス。お土産に包んで頂き友人と楽しんだが、評判も上々。
ほんのりメイプル風味のふわふわスポンジと牛乳の味が感じられる素朴で懐かしいようなクリーム。
今度は抹茶も楽しんでみたいと思っている。
木屋町ロール「苺」の情報を追加しました。2008.10


木屋町二条洋菓子ギャラリー 苺Ichie(いちごいちえ)はホテルフジタ京都そばにある小さなケーキ屋。
気に入っているのが限定1日15本発売の木屋町ろーる。
常時5種類ほどのフレバーがあって、特におすすめはいちごである。
しっとりとしたかわいらしいピンクのスポンジにはいちごのつぶつぶが。以前より更に美味しさを増している気がする。
中のクリームも苺のジューシーさとミルクのやさしい風味が相まって幸せな味。
これだけの味なのに値段は控えめなのに驚く。ちょっと値上がりして640円から735円になったが、
このサイズは4〜5人で楽しめるから、それでもリーズナブルだ。
まだまだ菓子職人のように知名度は無い様で夕方に行っても結構の購入できることが多いのが
ちょっと嬉しかったりする。このまま知る人ぞ知るケーキ店であって欲しいと願うのは贅沢だろうか。
場所的に、観客の方はあまり通らない所かと思うが、ロールケーキが好きな方は一度お試しあれ。
木屋町ロール「さくら」の情報を追加しました。2009.4

時々無性に食べたくなるロールケーキがある。木屋町二条洋菓子ギャラリー 苺Ichie(いちごいちえ)の
15本限定木屋町ロール。
苺Ichie(いちごいちえ)は素朴なおじちゃんパティシエとおばちゃんが営むアットホームで小さなケーキ店。
最近観光の方も良く見られるようになった。そう言えば手書きの張り紙だった木屋町ロール(ろ〜る)の
宣伝書きは立派なポスタータペストリーに変化し、威風堂々外にかけられている。

限定と言ってもあまり売り切れていることが無いのが嬉しいのだが、遠方の方は予約をした方が確実。
今日は紅茶、抹茶、かもがわロール(高級素材を使用し、中にマンゴーが入ったロールケーキで200円ほど高い)、
さくらロールなどがあり、この季節のお楽しみ、さくらロール(735円)を選んだ。

苺ロールよりも淡い、うす桃色の生地の上に大きな桜の葉がのせられている。
しっとりとしたロール生地からは上にのせられた桜の風味とは別にししっかりと桜の風味が感じられる。
「あ、桜だ」 と思わず声が出る。中にはミルク風味の生クリームがたっぷり。
焼き目はまた別の表情が現れる。桜の生地とミルクの風味のマリアージュ。お見事。
何故にこんなにしっとりとジューシーなのだろう。
他のロールケーキとは明らかに異なる特徴を持つ。
そして、大き目のロール、値段もリーズナブルだ。さくらのロールの販売は4月いっぱい。
機会があれば春の触れバーをどうぞ。

■京都の良いホテル ホテルフジタ京都■
繁華街も近いが、周辺は静かな環境で、ビジネスにも観光にも良いホテル。
苺Ichieもすぐ近くにある。「テイクアウトでケーキ」もおすすめ。
ホテルフジタ京都

|