
市比賣神社
いちひめじんじゃ
京都市下京区河原町
五条下ル市姫通西入ル
電話075−261−2775
開門時間 7〜18時
■ナビ■
京阪五条駅→徒歩5分
JR京都駅→徒歩20分
市バス「河原町正面」→徒歩2分
京都バス「河原町五条」→徒歩2分
洛陽の七名水 天の真名井
古来皇室において皇子・皇女御誕生
の折にこの水を産湯に用いた
一願成就まいり
絵馬をかけ、天の真名井の神水を
飲み、手をあわせて祈ると
1つだけ願いがかなうという 。
だるまみくじは500円。
■周辺の宿■
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四条河原町やJR京都駅周辺の
ホテルが便利です。
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196)近鉄百貨店 京都店
2007/2/28、87年の歴史に幕 |
197)梅宮大社
梅花美しい 子授けの社 |
198)京都大神宮
寺町通に佇むオアシス |
199)市比賣神社
名水天の真名井湧く 女人守護の社
→ひいな祭
いちひめさんのひなまつり |
200)撞かずの鐘
封印された 鳴虎さんの名鐘 |
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女人守護で有名ないちひめさんこと市比賣神社。祭神はすべて女神だ。
男性は参拝するのをためらってしまうほど、次々と女性の方が吸い込まれるように訪れる。
現神社はマンションの1階で、町並みに溶け込んでおり、神社とは気づきにくい。
このように最新式の形態をとる市比賣神社だがその歴史は古い。

市場東市・西市の守護神として市比賣神社が創建されたのは、延暦14年(795)。
垣武天皇より藤原冬嗣が命を受け着手した。

歴代皇后の崇敬が篤く、御所を守護するため、本殿は御所を向くよう北向きに建てられている。
また、境内にある 天之真名井の水は、古来皇室において
皇子・皇女御誕生の折に産湯として用いられた。
現在も名水として知られており、多くの人が汲みに訪れる。
生後50日目か100日目には市比賣神社から「餅」を授かり健やかな成長を祈る
お食べ初めはここの発祥とされる。
源氏物語などに描かれるほど歴史がある。

3月3日にはひいな祭が行なわれ、近所の「ひとまち交流館」 で ひと雛の披露、
十二単の着付け実演、双六などの王朝遊びなどが行なわれる。
2007年、13〜16時 参観券1000円(お守り・ひな茶付き) 。
人がお雛様に扮するひと雛は有名で、
毎年TVや新聞で華やかな様子を見ることができる。
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