上七軒 都ライト 京都最古の花街を照らす灯 |
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今出川通から北野天満宮へ。 上七軒は1444年、北野天満宮改修で残った木材を使用し、 7軒の茶屋を建てたことから「七軒茶屋」と称されていた。
上七軒は、1587年北野大茶湯の際、豊臣秀吉が休憩したことから、 茶屋として幕府の許可を得て発展した町で、京都最古の花街である。 紅殻格子の重厚な町家・茶屋が並び、北野天満宮縁日の日は参拝客で特に賑わう。 ![]() ![]() 上七軒 五つ団子の提灯 これは御手洗団子を表している。秀吉が茶会に出された団子を喜び、 茶屋株を賜ったことより。夕暮れ時は、舞妓さん、芸妓さんの姿も。 ![]() 都ライトは「町家に見る暮らしの光」をテーマに町家の内側から外に向けてライトを照らし、 家々から漏れる暮らしの光を感じることで、 身近にある美しさを改めて見直し、伝統や文化、人との繋がりを考える素敵なイベント。 温かで幻想的な光が浮かび上がる頃、あちこちからため息がもれた。
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