| 上賀茂神社 世界文化遺産 あらゆる災難を除給う荘厳な神社 |
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桓武天皇により王城鎮護の社として信仰されている上賀茂神社は、 正式名を賀茂別雷神社という。 雷の御神威により、厄を祓いあらゆる災難を除給う 厄除明神・落雷除・電気産業の守護神として広く信仰されている。 ![]() 京都御所から出発、下鴨神社、上賀茂神社へ。葵祭の終着地でもある。 ![]() 例年三が日は15万人ほどの参拝者で賑わい、三角錐の竹にはみくじの白い花が咲く。 ![]() 通常楼門前の玉橋は通常一般人の通行はできないが、 1月1日〜5日はこの橋を通り、国宝の本殿前まで入っての参拝ができる。 ![]() 細殿(重要文化財)前の対に並ぶ円錐の砂山は、 |