京都旅楽【たびたの】 関東屋の創業は弘化4年(1847年)。160年を超す歴史を持つ味噌の老舗。関東屋忠兵衛氏が創業
味噌がなくなりそうだと家の者。松野醤油へ行こうという誘い(笑)であったが、生憎車は修理中。 いつも色々美味しいもの情報などを教えて下さる祇園の方が、 「関東屋さんは美味しいですよ」と仰られていたのを思い出し、御所南の関東屋へてくてく。 関東屋の創業は弘化4年(1847年)。160年を超す歴史を持つ味噌の老舗。関東屋忠兵衛氏が創業。 代々地下水と米糀を使用し、手作業にこだわった味噌作りをされていると言う。 ただし、一般に販売を始められたのはつい10年ほどの前の話で、 それまでは料亭や菓子店などへのみ販売されていたそうだ。 量り売りの味噌樽には天日塩仕込特別吟醸白味噌(1K 1500円ほど)から田舎味噌(1K 1000円ほど)まで 様々な種類の味噌が並ぶ。この他、おかきや、フルーツがミックスされたオリジナル味噌も並ぶ。 祇園の方は、毎年正月に関東屋の白味噌を頂くそうで、あまりにおいしそうな吟醸白味噌を見て悩んだが、 まずは普段の味噌を試してみようと、田舎味噌(濾し)を1キロ頂いた。 まろやかな上品な味わいで美味しい味噌汁が出来上がった。 味を確かめた家の者は、10〜3月までの限定発売豚汁とんとん味噌が気になったらしく、早速買い足しに出かけた。 豚汁によく合う味噌だそうで500g500円。 関東屋の一番人気はやはりしろ味噌だそうだ。 京風のお雑煮をご希望の方、少量生産ながら地方発送もしてくれるそうなので、まずはお問合せを。 年末年始の休み 平成20年12月31日(水) 〜平成21年1月5日(月)
関東屋 味噌