京都旅楽【たびたの】 姉小路の美しい町並みをつくる蕎麦ぼうろの老舗 総本家 河道屋
姉小路の美しい町並みをつくる蕎麦ぼうろの老舗 総本家 河道屋。 河道屋では蕎麦ほうるが商標。ほうるとはPole(蘭)、Bolo(葡)が訛ったもの。 南蛮菓子の手法で蕎麦をクッキーのように仕上げた菓子だ。 かわいらしい花のような形のこの菓子は京都、関西では小さい頃から良く食べている馴染み深いものである。 自宅用のおやつなら小さい袋(100g)315円〜で十分。 硬めでさっくりとして且つどこかずっしりと重い。噛んだ後の口解けに蕎麦の粒のような風味が感じられる。 この 蕎麦ほうるは、日持ちもするので京土産としても最適。高島屋などの百貨店でも購入できる。 贈答には缶入り(630円から)が良いだろう。 ※すぐ近くの麩屋町通には江戸時代創業の蕎麦処 晦庵 河道屋があり、数寄屋造りの店内で蕎麦が頂ける。
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