京都旅楽【たびたの】

道真没後最初の天満宮となった吉祥院天満宮

吉祥院天満宮

菅原道真誕生の地
吉祥院天満宮 吉祥天女社

京都旅楽その38

洛中
吉祥院天満宮
 



吉祥院天満宮

きっしょうてんじんぐう

京都市南区吉祥院政所町3
※西大路十条西入北


電話075−691−5303

■ナビ■

・ 市バス吉祥院天満宮前下車
→徒歩5分
・ JR西大路駅→徒歩15分
・JR京都駅→徒歩30分

姿見の井戸(石原井)跡 鑑の井
道真が朝身支度をするために
その姿を映したと伝わる井

吉祥院天満宮
「姿見の井戸(石原井)」と称された
井戸跡に鑑(かがみ)の井がある

吉祥院天満宮 鑑の井
名水石原井は現在枯れている

吉祥院天満宮 鑑の井
鑑の井
透明度高く、空や木々を移している

■良い宿■
吉祥院天満宮へは
京都駅周辺の宿が便利です。

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■参考図書■
菅原道真(すがわらみちざね)事典

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191)吉祥院天満宮
菅原道真誕生の地

192)荒神橋
事件の記憶残す 大文字北山一望の橋

193)随心院
梅花ほころぶ小町ゆかりの寺

194)醍醐寺(醍醐の桜)世界文化遺産
醍醐の花見 今も変わらず

195)醍醐寺(上醍醐) 西国11番札所
山道を行く 西国三十三箇所の難所

 吉祥院天満宮 いのしし

東寺
より西南方面に20分ほど。
804年、菅原道真の祖父である清公が、遣唐使の洋上で嵐にあったが、
吉祥天女のおかげで海難を逃れた。このことより吉祥天女を祀り、
菅原家の氏寺としたのが吉祥院。これが吉祥院天満宮の起源である。

後に朱雀天皇が道真の霊を祀り、道真没後最初の天満宮となった。
これより吉祥院天満宮と呼ばれることとなった。受験合格や開運招福にご利益がある。

吉祥院天満宮 吉祥院天満宮 吉祥天女社 吉祥院天満宮 硯之水

拝殿に向かって右手に吉祥天女社
本殿の横には道真がこの水で墨をすったという硯之水(復元)が流れている。
この水で硯を磨れば習字が上達すると伝わり、書初めには硯之水を汲んで使ったという。

吉祥院天満宮

4月と8月25日に奉納される吉祥院六斎念仏は国の重要無形民俗文化財。
もともとこの辺りでは六斎念仏が盛んであった。

吉祥院天満宮 菅公胞衣塚 吉祥院天満宮 菅公胞衣塚 吉祥院天満宮

845年道真はこの地で誕生、18歳まで住んだと伝わり、
境内の菅公胞衣塚には彼のへその緒が納められている。

初宮詣りには、本殿参拝後此塚の前にて小児の鼻をつまみ元気声を上げさせ、
無事成長を祈るならわしがある。

またこの塚の玉石を喰い初め石としてお宮参りで授与されたものを祝
う喰い初めの儀の際、軽く小児の口に添えると丈夫な歯が生えるとされている。(看板より)

吉祥院天満宮 おたべちゃん?


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吉祥院天満宮