光悦寺 こうえつじ 狭い参道は多くの人で溢れる。 京都市北区鷹峯光悦町29 電話075−491−1305 写真の紅葉時期 11月下旬 三脚の使用は禁止。 茶室 太虚庵 楓が溢れる入口はとても狭いので 道路側からの写真撮影は禁止されている。 鷹峰三山(鷹ヶ峰、鷲ヶ峰、天ヶ峰)を 借景に。 紅葉の鷲ヶ峰と光悦垣 拝観時間 8〜17時 拝観料 300円 ※春と秋のみ 春と秋に収蔵庫公開 ナビ 市バス「鷹峯源光庵前」下車→すぐ 京都の美味 ●京都の美味しいものおとりよせ 京都の紅葉ガイド 京都紅葉百景 橋本 健次、中田 昭 他 光村推古書院 本の詳細を見る
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246)光悦寺 高峯の麓 光悦の墓標に楓のトンネル
鷹峯の麓にある光悦寺は徳川家康が1615年、 文化人本阿弥光悦にこの地を与えた事をきっかけに、できることとなった。 光悦は職人や一族を鷹峯に呼び、活動を行う芸術村を営んだ。 彼の死後、住まいのあった所に、位牌を祀る御堂を造ったのが光悦寺のはじまり。 狭い参道を楓の波が覆う。石畳や両脇の苔を紅葉が覆う頃も素晴らしい。 敷地には、太虚庵など7つの趣の異なる茶室がある。 太虚案前の垣根は「光悦垣」と呼ばれる。 竹を斜めに組み、ゆるやかなカーブを描くように丈が低くなるもの。 これは空間の広がりを感じさせるような工夫を凝らしたものだそう。 牛の寝姿のようだということで、臥牛垣とも言われる。 11月10〜13日は茶会のため非公開。 現在でも芸術活動がさかんに行われている。 三山も紅に染まる紅葉を楽しむなら 例年11月下旬。