高桐院 こうとういん 京都市北区紫野大徳寺町73-1 電話075−492−0068 写真の紅葉時期 11月下旬 散紅葉は12月上旬〜中旬 拝観時間 9:30〜16:30 拝観料 400円 ※参道は無料 三斉井戸 細川三斉墓所のための井戸 路地の飛び石 春日灯籠 忠興とガラシャ夫人の墓塔 袈娑形の手水鉢 藤清正が朝鮮王城羅生門礎石を持ち帰り、 細川忠興に贈呈したもの 茶室 松向軒 三斉好み二条題目の席 ナビ ・市バス「大徳寺前」下車→すぐ 高桐院に便利な宿 ≫京町家に泊まる 京都の美味 ●京都の美味しいものおとりよせ 京都の紅葉ガイド 京都紅葉百景 橋本 健次、中田 昭 他 光村推古書院 本の詳細を見る
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石畳に真っ赤な楓が降り積もる。 あの美しい参道を有するのが大徳寺塔頭の高桐院。 慶長6年に細川忠興が父のために創建した寺で、 彼自身とガラシャ夫人も眠る細川家の菩提寺である。 書院は意北軒は千利休邸より移築。 茶室松向軒は三斉好みの二畳台目の席で、秀吉が北野で利用した茶室と伝わる。 三斉の墓塔は、千利休が贈ったものだが、秀吉がこの燈籠を気に入って召し上げようとしたのを、 わざと削って傷つけ、それを拒んだといういわく付のものである。 参道の敷き紅葉を愛でるなら例年12月上旬。 雨の日は更に美しい。 庭園の紅葉を愛でるなら11月下旬。 どちらに出会っても、魂を揺さぶる美しさだ。 この美しき紅葉、見逃す無かれ。