京都旅楽【たびたの】
四条京町家は、明治43年に鋼材卸商の隠居所として建てられた町家を一般に公開。
見学は自由で、うなぎの寝床と言われている京町家の様子を垣間見ることができる
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四条京町家 京文化の発信基地 |
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2010年3月で「京都市伝統産業振興館」としての営業は終了しています。
見学、貸しスペースについては四条京町家電話075−255−0801まで予め ご確認下さい。
![]() 烏丸から四条通を西へ。 ![]() 四条京町家は、明治43年に鋼材卸商の隠居所として建てられた町家を一般に公開。 見学は自由で、うなぎの寝床と言われている京町家の様子を垣間見ることができる 。 狭い間口から奥まで続く細長いコンクリートの通り庭は靴のままで 。
各部屋はレンタルスペースとなっており、時々展示会などの イベントに使用されており、いつ訪れても違った表情を見せてくれる。 靴を脱いで部屋を見るのもOKだ。 ![]() おくどさんがある台所。女性達の職場は明るくということで、高い天井には明かり窓が。 そこから光が降り注ぐ。 タイル貼りの水屋には、蛇口が2つあり、 1つに「井戸水。小野小町の化粧水」との札がかかっている。 ![]() 小野小町の別荘がこの辺りにあり、邸内の井戸を小町が利用 したことにちなみ、井戸は化粧水と名づけられたそうだ。 四条京町家では実際にこの井戸水を頂くことができる。 ![]() 奥には少し寒そうな丸い五右衛門風呂。さらに奥には蔵と見事な前栽。 しっとりとした和の庭には椅子があり、腰掛けてゆっくりと庭を眺めることもできる。 京都を体感できる素晴らしい空間である。 |
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