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呂川沿いに様々な店が軒を連ねる
賑やかな三千院参道。
その中で目を引くのは大原名物 アイスきゅうり。
ちょっと小悪魔的な河童がきゅうりを頬張る看板の
横の樽を覗けば緑鮮やかなきゅうりが
真っ赤な唐辛子と一緒にぷっかり浮かんでいる。
このアイスきゅうりは、
漬物の志ば久が数年前から考案、販売しているもの。
今や多い日は3千本も売れると言う大原名物となった。
と、いってもアイスではない。
冷やした きゅうりの漬物で、食べ歩きができるよう、
チョコバナナのように棒にさしてあるものだ。
冷えたきゅうりには、薄く塩味がついてさっぱり。
自然のミネラルが坂道を歩いてきた身体にしみ渡る。
こうやって食べるのに良いように様々な工夫をされているとのことで、季節によって漬け方も異なるそうだ。
秋、大原が最も美しい季節。
紅葉と一緒に、名物アイスきゅうりも一緒に楽しんではいかが?もちろん、名産のしば漬けも美味しい。
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