| 美味しいもの 京都 ジェニアル ケーキ |
![]() |
| 木屋町通を高瀬川沿いに上ると右手にホテルフジタ京都。 このホテルフジタのある二条通を西へ寺町通に向かう。すると街並みに溶け込むように シュークリームとケーキの店パティスリー・ドゥ・リュクサンブールが右手に現れる。 ![]() ショーケースを覗けば、秋の濃茶、オリジナル、大納言、秋栗、プレミアムなど 季節や京都らしさをふんだんに取り入れたシュークリームが。これらは二条寺町シュークリームと名付けられている。 どれもおいしそうで選択に迷ってしまった。 ![]() 悩みながらも秋の限定と言うことで、「濃茶」と「秋栗」をチョイス。 どちらもまったりと重いカスタードにそれぞれの食材がほどよく合っている。 特に濃茶が気に入った。 抹茶の和菓子を食べているような濃厚な抹茶風味のカスタードに大納言。 これはシンプルな、オリジナルシューのカスタードもおいしいのではないかと思った。 また、シューの皮もカリッとしており、焼きたての食感がなかなか美味だった。 ![]() 店内を見渡せば、動物をかたどったシュークリームが飾ってあり、なんともほほえましい。 遊び心もたっぷりのリュクサンブール。次はどんな二条寺町シュークリームが登場するかとても楽しみだ。 t ■京都の良いホテル ホテルフジタ京都■ 繁華街も近いが、周辺は静かな環境で、ビジネスにも観光にも良いホテル。 パティスリー・ドゥ・リュクサンブールもすぐ近くにある。「テイクアウトでケーキ」もおすすめ。 ホテルフジタ京都
シュークリームが美味しい二条寺町のパティスリー・ドゥ・リュクサンブール。 楽天市場(通販)店をクローズしていたので、SHOPの方が忙しいのだろうと思ってた。 先日二条通を歩いていると、店構えも看板も同じなのに、よくよく見ればジェニアルと書いてある。 名前が長すぎたので変えたのだろうかと思ったら、材料の高騰と品薄、価格転化の失敗が原因で 閉店したという。なんと! そしてこのパティスリー・ドゥ・ジェニアルはその時のスタッフが新しくOPENさせた店だそうだ。 今日は定休日で頂くことができなかったが、また機会があれば立ち寄りたいと思っている。 尚、現在はジェニアルとして楽天市場に出店。下記よりおとりよせが可能だ。 パティスリー・ドゥ・リュクサンブール閉店後、ジェニアルがOPEN。 ジェニアルになってから初めて伺ってみた。夜も21時までと仕事帰りに立ち寄れるのが嬉しい。。
リュクサンブールのイメージでショーケースを覗く。ついついシュークリームを探すが、あまり無く、 ジェニアルでは、 フルーツや季節のケーキが沢山。春らしい苺や桜を使用したケーキたちについつい目移り。 もう閉店間際なのに、こんなに選べるのがちょっと嬉しくもあり、逆に場所が悪いのかと心配になったりする。 今日はいちごのエクレア300円とさくらの杏仁プリン450円を注文。 ![]() 笑顔のかわいらしいスタッフがシンプルな小箱に詰めて下さる。 家に帰り早速食べてみる。持ち方が悪かったか、エクレアはクリームがべったり紙についてしまっていた。 上のサックリとパイ風の皮、たっぷりの生クリーム、その下に苺、生クリーム。 それぞれ美味しいのだけれど、皆淡く納まりすぎているような気がする。カスタードか生クリームの主張が もう少し強い方が良い気がした。そしてエクレアなのだがちょっと食べるのに工夫が必要だ。 さくらの杏仁プリン。和の器に薄桃色のプリン、その上に桜の塩漬けが浮かぶ。 このセンス、とても素敵である。そっとスプーンを入れる。瑞々しく爽やかな口どけに、桜の風味が広がる。 食べ進めるとやがて中央に抹茶の蕨餅が現れる。この色のインパクト、苦味の利いた味わいにぷるるとした食感。 面白い。うっかり桜の塩漬けを忘れて食べ進めてしまった。 最後に桜を口にしたものでえらいしょっぱい思いをした。 塩昆布のようにつまみながら味わえば良かったのだ。せっかくの美味しいプリンなのに大失敗。 この季節だけの春プリン。また購入して、今度はうまく食べよう。 この他季節の苺や白桃を使用したケーキが並ぶ。おおよそ400円代のラインナップ。 |
|
|
|
パティスリー・ドゥ・ジェニアル ケーキ |
京都市中京区二条通寺町東入榎木町80 電話075−223−3751 営業時間11〜21時 ※水曜定休 |