南座 みなみざ 京都市東山区四条大橋東詰南側 問合せ 075−561−1155 吉例顔見世興行2007 11/30〜12/26 江戸時代の契約は旧暦11〜翌年12月 までの1年契約であった。 旧暦11月のはじめに新メンバーが 舞台で口上の述べるのを 「顔見世」と言ったことが由来。 ■ナビ■ ・阪急「河原町」→徒歩15分 ・京阪「四条」→徒歩10分 ■祇園辰巳神社に便利な宿■ ◎ 河原町・祇園の和風宿 ◎四条・烏丸・御池のホテル 京都のホテルでは 顔見世観劇付プランがあるので 下記よりチェックを。 ホテルフジタ京都 京都ホテルオークラ ホテル京阪京都 ■京都の美味■ ●京都の美味しいものおとりよせ
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南座にまねき(かんてい流の筆法で役者名がかかれた看板)が掲げられると、 京都では本格的な冬がやってくる。師走の風物詩だ。 四条大橋東詰め南側にある一際目を引く日本最古の劇場 南座。 出雲阿国が四条河原でかぶき踊りをしたのが歌舞伎の発祥とされており、 「阿国歌舞伎発祥地」の碑が、鴨川を向いた西側にある。 南座の前身は、1600年代に四条河原に建てられた7つの櫓=芝居小屋だったのだ。 6つの櫓は既に無く、南座だけがその歴史を受け継いでいる。 顔見世には花街の芸舞妓が花街ごと訪れる。 舞妓さんの12月の簪は「まねき」。 好きな役者のサインをそのまねきに入れてもらうのが習い。 桟敷席に花のように美しく並ぶ彼女らが訪れる日は、特に見物客に人気。 2007年は二代目中村錦之助の襲名披露が。
夜の部の演目は以下の通り。 1.梶原平三誉石切 2.寿曽我対面 3.京鹿子娘道成寺 4.河内山 5.三社祭・俄獅子