| 二寧坂(二年坂) 清水寺へと続くしっとりとした石畳の坂 |
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![]() 高台寺から清水寺へと続くしっとりとした石畳の坂 二寧坂(二年坂)。 竹久夢二の寓居(現みやげ港屋)、彼が通った茶屋かさぎ屋をはじめ 雰囲気のある京都らしい店と町家が立ち並んでいる。 ![]() この坂道に古くからあったが産寧坂(三年坂)の手前の坂という意味でこの名が通り名となった。 ![]() 「ここでつまづき転ぶと二年以内にしぬ」という言い伝えは 「石段・坂道に気をつけて」という警告が語り伝えられたものと思われる。(看板より) 二年坂の店々では素敵なディスプレイが見られ、歩くだけでも楽しい。 上記はたぬきの店「一福」のディスプレイ。 京都市東山区清水二年坂 電話075−561−0862 営業時間10〜18時
茶碗坂。清水焼の店が並ぶ。「まめにくらせる豆狸かな」豆狸を売る店も。 ディスプレイが特にかわいらしく観光客の足を止めていた。 |