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141)大豊神社 
狛ねずみ鎮座する かわいらしい神社
大豊神社
かわいらしい神様達がお待ちです |
142)真如堂 
三重塔を埋める 赤や黄の海 |
143)寂光院
平家物語の世界が今に残る寺 |
144)南禅寺 
絶景かな絶景かな 燃えるよな紅葉 |
145)水路閣 
アーチに映える 赤黄の紅葉
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哲学の道より少しそれ、ノートルダム女学院まで行かずに手前の住宅地のような道を入る。
かつて椿ケ峰天神と呼ばれていた、平安時代887年に建立された大豊神社は
背後にある椿ケ峰の山中にあったが、寛仁年間に現在地へ移動したと伝わる古い神社だ。

大国主命を助けたとの言い伝えにより、
大国社には狛犬の代わりに狛ねずみが鎮座する。

この他にも、日吉社には鬼門除けの狛猿、愛宕社には火伏せの狛鳶(とび)などが
愛らしく鎮座している。

稲荷社には商繁昌のお稲荷さん。

紅葉の名所と言うよりは、椿ケ峰と言われるように、
2月下旬から3月下旬に咲く椿と梅がほころぶ頃がより美しい。

椿の花飾りをつけた狛鼠を見られるのもこの頃。
ちなみにこの花飾りは落ちていた椿を勝手にのせたものである(笑)。

大豊神社の名にちなんで豊の付く人が好んで参拝するが、
周囲には有名な寺社が点在するため、訪れる人はそれほど多くない。
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