| 先斗町 ネオンが映える大人の隠れ路 |
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京都旅楽その25 |
京都花街 |
先斗町 |
先斗町(ぽんとちょう)は三条と四条、鴨川と木屋町通の間に位置する花街で、 細い路に飲食店がぎっしりと立ち並ぶ、夜はネオンが美しい大人の町である。 また、夏は川床料理で有名な場所でもある。
ポルトガル語のポント(先)やポントス(橋)よりこの名が付いたとの説があるが、 この通りは開発が進む前より御崎(みさき)と呼ばれていた。 近くには岬神社(土佐稲荷)がある。 ![]() 石畳がしっとりと濡れて、ネオンが映る夜は、昼とは異なり、一層艶かしい雰囲気になる。 ![]() 所々に細い路地があり、観光客が入り込むのを防ぐためどん詰まりの道には 「通り抜けできまへん」の表示がある。通り抜け可能な道には「通り抜けできます」と。 ![]() 先斗町は1670年(寛文10)、鴨川の大改修で生まれ、1712年(正徳2)お茶屋が一帯に 登場、1813年(文化10)に公認された。
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