京都旅楽【たびたの】

イル・ギオットーネで出されるパンとしても有名 ブーランジェリールーク

京都パン屋

ブーランジェリールーク
Rauk


パン
ブランジェリールーク
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京都では比較的新しいパン屋 ブーランジェリールーク(Rauk)
ドンクを卒業したオーナーが2001年に開業、瞬く間に人気のパン屋となった。

イル・ギオットーネで出されるパンとしてご存知の方も多いだろう。

ブランジェリールーク

現在ルークは、
西洞院の本店の他に葵橋にイートインができる2号店がある。
どちらも町家風情の残る和の装い。葵橋店は分かりやすいのだが、本店はあまりに町に溶け込んでいるため、
うっかりと通り過ぎてしまうことも。京都駅からも歩ける距離なので、最近は観光客の方の姿も多くなってきた。
無添加、自家培養の天然酵母使用のパンは地元のみならず人気のよう。

ブランジェリールーク ブランジェリールーク

ルークの代表パン、こちらはよくTVや雑誌で取り上げられているカリフォルニア宇治 160円
先日は毎日放送のちちんぷいぷいでも紹介されたそうだ。
カリフォルニア宇治は、国際パンコンテスト最優秀技術賞を受賞したこともあるオリジナリティ溢れる京都らしいパン。
この葉をイメージしたパンの中からはころころとしたカリフォルニアウォールナッツと小豆。
抹茶の練りこんであるうす緑色の生地も美しく、ほんのりと甘苦く美味しい。

 ブランジェリールーク ブランジェリールーク

メロンパンの種類はメイプルやクリーム入りなどがあり、どれも甘めで美味しい。
密かに好きなのがバニラコロコロや抹茶コロコロ。
パンの切れ端をバニラや抹茶で味付けし、カリカリに揚げたラスクのようなものだが、なかなか最近は出会っていない。
すぐ売り切れるのか、定番商品でないのかは不明。

良いものを使用しているから故なのだろうが、
ブーランジェリールーク(Rauk)のパンは全体的に高めで、
菓子パンがだいたいが200円近くである。その中でコロコロはリーズナブル感がある(値段変更あるかも)が、
気軽にあれもこれもこれも頂けないのがネックだ。



ブランジェリールークのパン情報を追加しました。2008.11



西本願寺辺りまで来たので久しぶりにブーランジェリールーク本店へ。

ブランジェリールーク ブランジェリールーク

JR京都付近でパンを求めるなら、進々堂知恩寺の手作り市やSAでもお馴染みの伊勢丹地下のラミデュパンなどがあるが、
ちょっと歩いてもと言うのであれば、ルークもおすすめである。

ブランジェリールーク ブランジェリールーク

サンライズ、ミルククリームパン、クリームパン、デニッシュ生地にカスタードクリームが挟まったパン、抹茶ミルクパンなどを。

ブランジェリールーク ブランジェリールーク

自家製のカスタードはやわらかでまろやかな風味で美味しいが、デニッシュ生地のカスタードパンは220円とかなり良い値段。
一方抹茶のミルクパンは確か80円。ふわふわと美味しいが一口サイズ。美味しいけれど高いのが悩ましい。
そして、この日も購入できたコロコロシリーズ。黒糖に蜂蜜だろうか。さくさくと香ばしい。
ぽいぽいつまんでいたら、すぐなくなってしまった。また懐が豊かな時に立ち寄ることにしよう。


●京都の美味しいもの

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ルーク
Rauk
パン
本店(Boulangerie Rauk  ルーク)
京都市下京区西洞院七条上ル福本町422−2
電話(075)361―6789  営業時間 7:00〜18:30 定休日 木曜日
                                                  

葵橋(Boulangerie Rauk AOIBASHI)  
京都市上京区出町通り今出川上ル青龍町204番地
電話(075)223−5400  営業時間 7:00〜19:00 定休日 月曜日
※祝日の場合は営業、翌日の火曜日休み ※2階イートインスペース 〜18:00

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