京都旅楽【たびたの】

疏水沿い、北白川教会近く、閑静な住宅街にある隠れ家的フレンチレストラン ReaBon(リーボン)

京都ランチ・フレンチ

ReaBon
リーボン


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琵琶湖疏水沿い、北白川教会近く、閑静な住宅街にある隠れ家的フレンチレストラン ReaBon(リーボン)


 ReaBon(リーボン)

是非にもおすすめしたい、本当に良いレストラン。


リーボン入口  クリックするとメニューが大きくなります

観光地から少し外れた場所にあるため、観光客の方はあまり見かけない。

 リーボン概観 びわこ疎水

そこがまた良いのだが、ゆったりと落ち着いた時間が流れている。

洋館のようなリーボンの店内 クリスマスのオブジェ

この時期は中央に大きなクリスマスのオブジェ。贅沢な空間づくりがなされている。

上品なテーブルセット 窓からの

開放感溢れる窓側の席にかければ、琵琶湖疏水を覆うように伸びる木々。
紅葉や新緑の季節は特に素晴らしい。


マッシュルームのスープ。 生ハムのサラダ

ReaBon(リーボン)の名前はリーズナブルとボン(おいしいというフランス語)の造語だそうで、
「お手頃の価格でおいしいもの、よいものを提供しよう」と気持ちを込めたとのこと。

きのこと豆腐のサラダ 白身魚の料理

まさに店名通りの料理が頂くことができる。
ランチは特にリーズナブル感があり、おすすめ。土日も数種類用意されており、1000円から。


ハンバーグステーキ 紅茶

この日は1500円のランチをチョイス。スープ、サラダ、魚料理または肉料理、紅茶またはコーヒーのミニコース。
サラダの代わりにデザートも選択できるが、リーボンのサラダがまた絶品。
ドレッシングはさることながら、次々出てくるサラダの野菜の種類の多さに感動する。
もはや、サイドではなく、1つの立派なメイン料理といえるだろう。
食の細い女性の方はサラダの時点でお腹が満足なのではと思うくらいの適度なボリュームもある。

 コーヒー リーボン

マッシュルームのなめらかで深いスープの味わい、メインの美しくて、素材を活かした素晴らしい料理。
ハンバーグのつけあわせに白菜を見つけた時の驚きと感動。焼きたてのフランスパン。
ゆっくりと頂く香り深い紅茶、コーヒー。
いつ訪れても満足度は高い。 本当は秘密にしておきたい隠れ家レストランだ。


哲学の道に便利なホテル ウェスティン都ホテル京都

ウェスティン都ホテル京都
ウェスティン都ホテル京都

桜の季節のリーボンランチコースをUPしました。2007.3


桜の咲く頃も必ず訪れるフレンチレストラン リーボン

リーボン ランチ 桜 リーボン ランチ 店内

ここから見える疏水沿いの桜の風景を眺めながら頂くフレンチはいつもにも増して美味しいのだ。


リーボン 桜 リーボン 店内

普段はもっとリーズナブルなのだが、この季節のランチはコースのみ。

 ReaBon(リーボン)

例年3月下旬から4月の10日前後まで、さくらまつりの特別コースが提供される。
今年はAコース2500円とBコース3500円の2つのコースが用意されている。


 リーボン 桜 リーボン ランチ スープ

この日はAコースを選んだ。春野菜の冷製スープ。リーボンのスープはなめらかでこくがあって、まずスープで感動する。

リーボン ランチ サラダ リーボン ランチ チキン

どうやったらこんな上品なスープが作れるのだろう。
サラダは、海の幸と大地の恵み。彩り鮮やかでボリュームもある一品。

 リーボン ランチ パン リーボン ランチ 魚

メインは魚料理と鳥料理をチョイス。チキンは、カレーの風味がほんのりと感じられるソースに香ばしく焼かれたもの。
このソースを焼きたてのフランスパンにつけて頂くと旨い。魚は鰆にマカロニ、烏賊、いいだこなどがおもちゃ箱のように
のせられたバジリコソース風味。これはなんだろうと考えながら食べるのも楽しい。

ゆっくりと食事を味わいながら、窓の外を眺める。哲学の道と違って、ここはとても静かだ。
さらさらと桜の花びらが舞う。

リーボン ランチ デザート

さて、デザートもおすすめのリーボン。春の特製デザートは、パイスティックに苺と抹茶のアイスクリームをはさんだもの。
上からカラメルソースと粉雪のようなパウダーシュガーがかけられている。
そして、テイクアウトでも大人気のこの季節だけの桜のプリン!
プリンの上にのせられた桜のゼリーがほんのりと甘酸っぱくて、春を感じさせる味。
今日も珈琲や紅茶で素晴らしい料理と景色を堪能。春のリーボンは至福の時間を与えてくれるのだ。


最近雑誌などで紹介されているのか、直接行っても席がないことが良くある。
できれば予約をしたほうが確実だ。



桜まつり リーボンランチ2500円コースをUPしました。2008.4



北白川 疏水沿いにある素敵なフレンチレストランリーボン


 ReaBon(リーボン)

疏水沿いの桜が美しく、桜の季節は特に人気である。

ReaBon(リーボン) ReaBon(リーボン)

2008年桜まつりは3月15日から4月16日まで、一ヶ月になった。

ReaBon(リーボン)

予約は2500円と3500円のみ。昨年は2100円のコースもあったのだが、残念。
この日は2500円のコースをお願いした。

ReaBon(リーボン) リーボン ランチ パン

まずはリーボンのうっとりするようなスープ。細かく泡立てられたメレンゲクリームの下現れたのは、かぼちゃのスープ。
焼きたてのフランスパンも添えられる。

ReaBon(リーボン) ReaBon(リーボン)

前菜はバジルソースがかけられたテリーヌ。魚のペーストはパンにのせて。
メインは肉と魚の料理をチョイス。肉料理は鴨。ミディアムレアの鴨肉は臭みもなくやわらかい。
こってりとしたフルーティーな味わいのソースに絡めて頂く。

 ReaBon(リーボン) ReaBon(リーボン)

魚料理は鯛を焼き上げた見た目も華やかなフレンチ。こちらもソースと一緒に味わう。
こげの辺りがとても香ばしくまた、ふわっとした食感が素晴らしい。

ReaBon(リーボン)デザートはフルーツプリン。

柑橘の鮮烈な香りがするつるつるとしたプリンの上に、
キウイやラズベリーなどのフルーツが飾られている。

その真ん中には桜色のムース。
ミルキーで舌の上で、すおっととろける。

この上に芸術的な羽のようなチョコレートが
のせられている。美しくて美味しい。

飲み物は珈琲か紅茶。
ブランドのカップに入れられ、眺めるのも楽しい。

桜の窓を眺めながら、ゆっくりと頂いた。
やはりこの時期のリーボンは最高だなと思いながら。

でも、ひとつ心残りがある。
やはり、この時期は桜プリンが食べたかった。
予約のコースでは桜プリンは頂けないのだ。

このプリンがつく、1800円のランチは、
満席を覚悟で予約なしで飛び込むしかない。
桜が散った後なら大丈夫かもしれないが悩ましい。

桜のプリン、抹茶プリンなどはテイクアウトも可能だが、
冷蔵品なので、 ランチ後観光に向かう方には難しい。
食べたかったら、お茶タイムに利用するのがいいかも。

リーボン桜の特別コースは16日まで。 時間が合えば是非お試しを。






2009桜まつり リーボンランチの情報をUPしました。
2009.4



2009年、京都の桜の開花は3月19日と早かったものの、満開宣言は4月5日と記録的な遅さとなった。
花冷えが続いて、やっと気温が戻ったこの日北白川疏水の桜は待ちかねたように満開となった。

リーボン

桜の見えるフレンチレストランReabon(リーボン)前の桜も美しく咲いた。

リーボン

今年のリー本桜フェアは3月26日から4月14日。
この期間はクイックランチは休み。

席の予約は2500円のAコースから、ランチ1700円は予約不可で当日のみ。



リーボンのランチの情報をUPしました。2011.3


春のような陽気に誘われて白川疏水沿いを散歩に出かけた。
と、なるとランチはリーボン Reabonである。

リーボン【京都ランチ】

まだ桜のつぼみは固いが1ヶ月もしない内にここは桜の美しいレストランとなる。
そんな事を考えながら、窓側の席に座り、外を眺める。

リーボン【京都ランチ】 リーボン【京都ランチ】

穏やかな昼下がり、店内はほどよく空いている。
今日は1200円と1800円のランチを注文。

リーボン【京都ランチ】

まずはパンプキンスープ。蓋を開ける時のワクワク感もいい。
少しざらりとした食感も、大き目のクルトンも美味しい。リーボンのスープはいつも素晴らしい。

リーボン【京都ランチ】 リーボン【京都ランチ】

ライスとパンからパンをチョイス。フランスパンにバターが添えられている。
1800円のランチにはサラダが付く。貝型のマカロニなどが飾られたハーブ系の野菜たっぷりサラダ。

リーボン【京都ランチ】

メインディっ種からデミグラスソースのハンバーグを。
大き目のミンチで肉の存在感のあるハンバーグの上には目玉焼。
カレー風味のポテトなどが添えられている。

リーボン【京都ランチ】

こちらはカレイのフリット。かりりとした皮、ふんわりとした白身。
ホワイトソースに絡めて旨し。大満足である。

リーボン【京都ランチ】

食後にはコーヒーか紅茶が付く。

リーボン【京都ランチ】 リーボン【京都ランチ】

紅茶のミルクはきちんと温めてある。静かな午後のひととき、美味しい料理と落ち着いた空間。
リーボンに来ると、「来て良かったなあ」と思う。そう思えるレストランは、なかなか無い。

さて、次は桜の季節に来よう。


リーボンのランチの情報をUPしました。2011.4


2011年、今年の桜は例年に増して美しい。これだけ雨の影響を受けなかった年もないし、
気温が低めで開花が遅くなったため、しだれ桜とソメイヨシノ桜の競演が見られる。

リーボン【京都ランチ】

穏やかな桜びよりの週末に北白川のフレンチ リーボン(Reabon) へ出かける。
我が家の桜の季節のランチにリーボンは欠かせない。

リーボン【京都ランチ】

店内からこんなに美しい桜を愛でながら頂くフレンチは極上である。
桜の季節のランチ予約は2500円から。勿論予約をおすすめする。

リーボン【京都ランチ】

まずは前菜。ボリュームたっぷりのパテにハーブ野菜とピクルスが彩を添える。
フランスパンにソースをつけていただいても美味。

リーボン【京都ランチ】 リーボン【京都ランチ】

次はお待ちかねのスープ。今日はグリーンピース。一口含んでグリーンピースそのものです。
しばし顔をしかめるも、ラスクさっくりした食感と甘い風味が程よく溶けて、美味しい。
リーボンはやはりスープが秀逸である。

リーボン【京都ランチ】

メインは魚料理が鯛、肉料理は鶏。この他ハンバーグも有り、いずれかを選べる。
鯛と鶏をチョイス。鯛は焼き加減も良く大根などの野菜が添えられ美味。
鶏はかなりボリュームがあったのだが、大味の気がした。添えられた野菜は良かった。
メインと一緒に焼きたてのプチパンもふんわり。ソースやバターをつけて頂く。

リーボン【京都ランチ】

デザートは柑橘系のシャーベットとフルーツポンチ。
フルーツたっぷりなのは嬉しいのだが、桜プリンやロールケーキだともっと良かったか。
フルーツの盛り合わせのようで、ちょっと創作感に欠けたよな。

リーボン【京都ランチ】 リーボン【京都ランチ】

ドリンクはコーヒーまたは紅茶で。 紅茶には暖かなミルクを添えてくれるのが嬉しい。

リーボン【京都ランチ】

今年もこんな美しい桜を眺めながらリーボンでランチをいただけた事を嬉しく思う。
スタッフの応対も、店の雰囲気も好きである。何よりこの景色、訪れずにはいられない。




おとりよせ京都の美味おとりよせ


リーボン ReaBon
フランス料理
リーボン Reabon(フレンチレストラン)
京都市左京区北白川西瀬ノ内町7 
電話075−781−3129 ※水曜定休
ランチ11〜15時、 カフェタイム13〜16時 ディナー17〜21時

一膳飯屋りぃぼん
京都市北区上賀茂朝露ケ原町28−20
電話075−723−3329 営業時間11:30〜16:00、17:00〜22:00 ※水曜定休

リーボンはなれ
京都市左京区北白川上終町25−8
電話075−724−8129 
営業時間 1F(惣菜)/11:30〜20:00 ※売切次第閉店
2F (カレーうどん)/11:30〜14:00(LO)、17:00〜20:00(LO) ※だしが売切次第閉店



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