|
町家活かしたイタリアンとして評判なのがロビンソン(Robinson)烏丸。
神戸を発祥としたロビンソンは大阪、京都に進出。烏丸店は町家の雰囲気をそのままに
料理とは別の味わいも提供してくれている。

2007年10月25日に2周年を向かえディナーが50%OFFイベントも行われた。もちろん満席で、盛況だったよう。

ロビンソン烏丸の店内はライトダウンしてある分、
坪庭から溢れる光がより美しく100年を支えたという漆喰の柱や梁を照らす。
この空間は何よりのご馳走だ。

ロビンソン烏丸の嬉しいスタイルはパンが食べ放題だということ。神戸発祥店のこだわりだろうか。
ブーランジェリー カフェダイニングを冠しているところ、その自信が伺える。
早くにはサンマルクが焼きたてパンの食べ放題で人気を確立したものだと思うが、
ロビンソンも同様、その焼きたてパンを目当てに訪れる人も多い。
この日は13時を過ぎていたが、まだ2組待っていた。
10分ほど後にメインダイニング、4人がけのテーブルに案内された。
126席とかなり多くの席があるので思ったより、待たされる時間は短かった。
ランチメニューからパスタランチ(1000円)とピアットウニコ(1500円)をオーダー。
パスタランチには 小さなサラダ、コンソメのカップスープ、本日のパスタ(この日はボロネーゼ)、
これに評判の焼き立てパンがつく。
ピアットウニコは、上記にハーフサイズの本日のメイン料理(この日はビーフストロガノフ)。

ビネガードレッシングのかかったグリーンサラダ、野菜の入った薄味のコンソメスープ。
ごろりとやわらかな牛肉。ビーフストロガノフのソースにパンを浸して頂くとまた美味しい。
グリーンピースがのせられたボロネーゼは細麺と丁寧に挽かれた肉がよくからまっていい味だ。

そして、5,6種類あるパンを全種類頂いたが、甘めのものから、食事に良く合うハード系のパンまで
どれも気に入った。ちょっと座席数が多いので、スタッフを捕まえるのが難儀だが、
2回ほどお代わりをお願いした。ここでボリュームが調節できるので、男でも満足できる量だ。

客層は圧倒的に若い方、カップルまたは女性同士が多い。
休日のランチは並んでいることが多いので、時間の余裕をもって出かけたい。
※ロビンソン烏丸は、蔵を活かした個室などでの宴会や貸切のウェディングパーティーなどにも利用できる。
※ホットペッパー京都版によくクーポンを出されている時があるのでチェックを。
京都の町家ごはんを楽しも♪
|