幸神社 さいのかみのやしろ 京都市上京区寺町今出川上ル 西入幸神町303 電話075−231−8774 出雲路幸神社の石標 ■ナビ■ ・市バス「河原町今出川」→徒歩5分 ・ 京阪「出町柳駅」→徒歩5分 ・地下鉄烏丸「今出川駅」→徒歩10分 ■京都鬼門を守る猿■ 鬼門を守るお猿さん 京都御所猿ケ辻 表鬼門の猿 赤山禅院の猿 ■周辺の美味■ ル・シュクリエ 一作 満寿形屋 ますがたや 司津屋 エズブルー 燕燕 エンエン ビモータ ほんやら洞
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178)新風館 モダンな情報発信基地
このめでたき名の神社。幸神社は正式名さいのかみのやしろと言う。 地元では「さちじんじゃ」と呼ばれ「幸福を招く」「縁結び」の神社として 知る人ぞ知る神社となっている。 御神体の「石神さん」を拝むと幸せが訪れ、触ると祟りがあると伝わる。 京都御苑の北東角猿が辻と幸神社は丑寅の方向で一直線で結ばれているそうで、 幸神社は、御所の鬼門を守るために創建されたようだ。 鬼を塞る道祖神「塞神(さいのかみ)」であったのが幸(さいのかみ)になったとの伝承。 故に幸神社にも御幣を担いだ猿が収められている。この猿は甚五郎の作と伝わる。 2月には梅がほころび芳しい香りが小さな境内を包む。