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芭蕉の辻 |
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芭蕉の辻の芭蕉は、意外なことに奥の細道の松尾芭蕉とは全く関係の無い。 名の通りここに芭蕉樹があったから または繁華な場所=場所の辻というのがその由来らしい。 ![]() ここは仙台城大手から城下を東西に貫く幹線大町と南町国分町を通る 奥州街道の交差する十字路で、昔より「芭蕉の辻」と呼ばれてきたそうだ。(説明より) かつては仙台の中心地として大した賑わいだったようだが、 現在繁華街は移動し、日本銀行仙台支店や七十七銀行芭蕉の辻支店などが並ぶ どちらかと言えばひっそりとしたオフィス街になっている。 ![]() 明治安田生命仙台ビルの前に この「芭蕉の辻」の碑「江戸六十九次」「日本橋迄九十三里」の道標が ぽつんと取り残されたように建っている。 |