|
「たま木亭」のパンが巷で絶賛されているので、どんなものか一度購入してみた 。
こじんまりして、駐車場もないが、店にはひっきりなしのお客さん。

甘いバターの香りが広がる店内には、ところ狭しと創作パンが。
いろいろ買って、家族でいただいたが、カレーパンは絶賛の一品。
私が食べたクリームパンは、クリームがあふれんばかりに入っていて、美味だった。

黄檗駅の北側には黄檗山万福寺があり、四月になると自衛隊の見事な桜並木が開放される。
2006年は桜前線にあわせ、4/1/(土)または4/8(土)に一日公開予定。
(※問合せ 陸上自衛隊宇治駐屯地関西補給所 0774−31−8121)
長い桜並木と広々とした敷地にレンガ造りの建物が並び、のんびり楽しめる。
この他、京阪宇治線には三室戸寺や、平等院もあるので、散歩がてらに出かけてみるのもいい。(取材:2006.3あい)

たま木亭レポートを追加しました。追加情報 2006.6

あいおすすめのたま木亭へ。2001年にオープンしたたま木亭は、今一番京都で話題になっているパン屋。
噂通り、店の前には車の列が絶えない。
5人も入ればいっぱいの4坪しかない小さな店内は、バターの香りで包まれている。壁沿いの棚には
沢山の創作パンが並んでいて、焼きたてパンが随時追加される。
そこへ途切れることなく客がやってくるので、たま木亭はちょっとした混雑電車状態になっている。
この日選んだ焼きたてのクリームパンはさわるとふにゃふにゃになるほどやわらかく、
卵色の濃厚なカスタードクリームがたっぷり。パンではなくクリームを食べているようだ。
パンシューは丸いフランスパンに角切りにされた厚みのあるベーコンと
ジャガイモがごろごろと入ったフレンチテイスト溢れる人気の惣菜パン。
ランチにぴったりのボリューム。
おやつにおすすめは量り売り(100g189円)のこげパン。
かりかりにこがしたフランスパンに黒糖がからめてあり、食感とバターの風味、
そして素朴な甘さがたまらない。
レジ脇のガラスケースにはクイニーアマン生地のコルネが。
注文後自家製カスタードと生クリームを入れてくれるフレッシュなパンで、サクサクの生地が美味。
「早めに食べて下さいね」と店員さんの声がかかる。
どれを食べても美味しいたま木亭のパン。 その種類は70を超えるという。
万福寺観光の際は是非立寄って、お気に入りのパンを。

カレーパン、クリームパンの情報を追加しました。追加情報 2006.1
宇治方面で仕事がある時はなんとかたま木亭に立寄れるように画策(笑)。願望叶い久しぶりのたま木亭。
車の列も、次々とやってくる客も相変わらずひっきりなし。狭い店内に様々並べられたパンを人の肩越しに眺めながら、
最後に1つ残ったカレーパン(147円)と定番のクリームパンをトレイにのせ、こげぱん200グラムを頼む。

クリームパンは「今日中に食べてくださいね」と言われたので律儀にすぐ食べる。
薄皮にたっぷり入ったバニラビーンズの覗くカスタードクリーム。このほわほわ感はプリンのようだ。
カレーパンは不思議なほど油っぽさを感じさせないからっと揚がった生地に、甘辛くねっとりとした野菜たっぷりのカレー。

こげぱんは黒糖とバターの香り芳ばしい、甘いラスク。コーヒー片手におやつにぴったり。
皆でつまんでいたらあっという間になくなってしまった。

|