| 天得院の紅葉 可憐な桔梗ほころぶ小さな花の寺 |
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![]() 東福寺塔頭の天得院は桔梗とスギゴケの美しい小さな寺である。 創建は南北朝時代、東福寺住持無夢一清(むむいつせい)による。 ![]() 慶長19(1614)年清韓が住持となったが、方広寺の鐘銘へ「国家安康、君臣豊楽」を 含む撰文をしたため、徳川の怒りを買い、一旦寺を取り壊されたと伝わる。 ![]() 現堂宇は天明9(1789)年に再建。 桃山時代に作られた枯山水の南庭には青々とした苔が。 ![]() 初夏には桔梗が、秋には紅葉がこの庭を飾る。(ここまで紅葉画像11月下旬) ![]() 多くの人が東福寺に流れている中、この小さな空間には静時が佇む。 もし、心誘われたらそっと入ってみるといい。 年二回だけの秘密の景色が待ってくれている。(この画像の紅葉 12月上旬) |
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