知恩院の七不思議2 仏の教えを具現化した不思議 |
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京都旅楽その37 |
京都東山 |
七不思議 |
京都観光のメッカとも言える知恩院は浄土宗の総本山。 この知恩院には七つの不思議が存在している。 これは仏の有難い教えを具現化したものだという。 非公開なのが 5.三方正面真向の猫 どこから見ても猫が正面を向く。親心を表しているとか。 ![]() 白川書院 月刊京都2006年12月号 6. 抜け雀 狩野信政の描いた大方丈の襖絵 万寿菊の上に描かれた数羽の雀は、本物そっくりで生命を得て 飛び去ったといわれる。 心を磨くことを諭しているとか。 7 .大杓子 大方丈入口の廊下の梁 木で作られた2.5Mもある大きな杓子は「すくう」 =救いを表しているといいます。 仏の慈悲を象徴しているとか。 知恩院の七不思議1へ→ 番外 亀・河童・蝉 ![]() 御影堂の扉の下に亀・河童・蝉がついています。 これらは全て水をイメージさせるもの。火除けとして作られたと伝わります。 |
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