知恩院ライトアップ 闇の中に浮かび上がる夜の知恩院 |
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| 京都旅楽その30 |
京都東山 |
寺 |
京都観光のメッカとも言える知恩院は浄土宗の総本山。 その三門をくぐる時、自己の存在を蟻のように感じるほど巨大である。 知恩院三門は南禅寺三門、東本願寺大師堂門と共に京都三大門と称される国宝。 高さは24M、横50M。 柱間は5つ、中戸口は3つの「五間三戸」。現存する木造の寺門では最大。 普通寺院の門は山門と書くが、知恩院の門は、空・無相・無願という悟りに通じる 三つの解脱の境地を表わす門(三解脱門)との意味があり「三門」と表記する。 知恩院では、秋の紅葉の時期に境内のライトアップ・夜間拝観を行っている。 普段は 見られない夜の御影堂などを拝観することができるのだ。 ![]() 境内には石畳に沿って灯篭が置かれ、ひんやりとした闇に浮かび上がる。 ![]() 女坂で足元を照らす灯篭も美しい。 ![]() 暗闇を流れるお経は腹の底から身体に染み渡るように響いてくる。 なんとも幻想的な体験だ。 ![]() |
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