大堰川(保津川)に架かるこの橋は 亀山上皇が「まるで月が橋を渡るようだ」と言ったことから 「渡月橋(とげつきょう)」という名がついた。 ・渡月橋と中秋の名月はこちら>> ・嵐山渡月橋の初夏の風景はこちら>>
平安時代から知られるこの景勝地は、現在でも人の往来が絶えない。 賑やかなこの橋のたもとでは、人力車の引き手が観光客に声をかけている。 嵐山の名物となったこの人力車は、 丁寧な説明や写真撮影をしてくれるので嵯峨野散策などに便利だ。 特に夏の日差しの中を歩いていると、人力車散策を羨ましく感じる。
鏡のように空と景色を映し出す美しい川の流れ。 深い緑の山々。 ![]() 新緑の夏を過ぎると錦の如く紅葉が広がる。 11月に入ると一層の観光客で賑わう。
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