京都旅楽【たびたの】

沙羅双樹の寺で名高い「東林院」。
梅雨の季節にその花は開き、雨に打たれて散ってしまう。6/12〜6/30までの限定公開。


東林院 沙羅双樹
無常と生きる美しさ 沙羅双樹の寺
東林院方丈庭園

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11)東林院
無常と生きる美しさ 沙羅双樹の寺

沙羅双樹
12)退蔵院
水琴屈に聞き、瓢箪鯰に思考し
余香苑に心頭す
13)大原野大社
平安の夢 今なお残る
夏越の祓
大原野大社の桜 
→幻の千眼桜 花開く
14)松尾大社
霊泉湧き出づる 京都最古の神社
15)月読神社
安産の月の神
  
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京都情報
東林院
妙心寺塔頭)
とうりんいん

京都市右京区花園妙心寺山内
電話 075−463−1334
拝観時間 10〜16時

■ナビ■

・市バス 「妙心寺前」下車

■おすすめの宿■
妙心寺経営のホテルで
妙心寺に隣接の良い宿です。

宿ぷらざ→京都妙心寺 花園会館

じゃらん→ 京都妙心寺 花園会館

■特別入山■
●沙羅の花を愛でる会
沙羅双樹の花を楽しむ。
期間 H18.6.12〜30
拝観時間 9:30〜14時
会費1575円(抹茶付)
   5565円(抹茶・精進料理付)
   ※入山のみ不可

●梵燈のあかりに親しむ会
ろうそくのあかりの中で虫の声と
一壺天・水琴窟の音を聞きながら
秋の夜長を楽しむ。
期間 H17.10.7〜16
拝観時間 18〜21時
拝観料 500円
抹茶 600円、コーヒー400円

●小豆粥で初春を祝う会
小豆粥は桜粥、餅粥ともいい、七草粥
同様、新年に食すると1年の邪気を払い
万病を取り除くと言われる。
庭の千両と一壺天・水琴窟の音を
楽しみながら。
期間 H18.1.8〜31
時間 11〜15時
会費  3,675円
梅湯茶札、小豆粥と精進料理
※大般若札授与
※東林院千両の種子を
お年玉として授与(数に限り有)

「小豆粥・散飯式」
H18/1/8 10時より
衆生への癒しの心を培う禅寺の
食事作法にもとづく法要で参加自由。


鼓月の和菓子
沙羅双樹に見たてた和菓子と落雁
花園店 075−463−1334
●京都の美味


沙羅双樹

「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす」
平家物語を読んでから、いったいどんな花なのか見たいと思っていた。


沙羅双樹

沙羅双樹の寺
で名高い「東林院」。
梅雨の季節にその花は開き、雨に打たれて散ってしまう。6/12〜6/30までの限定公開。

沙羅双樹

抹茶と沙羅双樹に見たてた和菓子をいただきながら方丈庭園を眺めれば、
青い苔の上に可憐にはかなく散った沙羅双樹の白い花、花。
釈迦入滅に開花をし、釈迦の死を悲しんだたというこの花は今も無常を伝え続ける。

「今日なすべきことを明日に延ばさず、確かにしてくこと」と釈迦は教えた。
沙羅の花は無常のみではなく、与えられた一日だけの生命を精一杯咲くことも教えている。

院の小道では名もなき白い花、もうすぐ花開こうとしている蓮の花が
太陽の光を浴びながら風に揺れていた。住職も和菓子と抹茶を運ぶ。
その和菓子の販売も。





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