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京都御所方面より寺町通りを下る(南へ)と右側に小さな京飴の老舗豊松堂がある。
四人も入ればいっぱいの店内には、所狭しと色とりどりの京あめが並んでいる。

豊松堂の創業は明治30年。銅鍋でじっくりと飴を煮込み、時間をかけてゆっくりと
飴を冷やすという手作りにこだわり続けている。
いちご、サイダー、はっか、びーだま、金平糖、しょうが、みかん、宇治の石・・・・。
季節商品も合わせて30種類以上あるだろう。
あまりのかわいらしさに、ついつい大人買いしたい衝動に駆られる(笑)。
小さな袋は157円、大きなビンは367円。好きな飴を選んでの箱詰めもOK。
お願いすれば小さな袋も1つずつ素敵な包装紙に包んで下さる。
様々な種類を選べば開ける楽しみも倍増。豊松堂の京飴はお土産におすすめだ。
京あめの情報を追加しました。2008.5


ちょっと旅に出る友人のために、おもたせを。
こんな暑い季節だし、日持ちのしないものはちょっと困る。ということで豊松堂さんへ。
透き通った優しい味の京飴なら喜ばれるだろうと思ったのだ。

京都大原のしその葉が入ったしそ、すりおろし生姜と黒ごまが入った生姜、宇治の抹茶が練りこまれた宇治、
そして黄色の鮮やかな菊の華。これは何の味かは不明であるが色合いが綺麗なので購入。
これらはすべて巾着袋入りで315円。
この他、気軽に持ち歩けるように小袋入りのバラ飴1個20円をたくさん。
いちご、黒飴、ごま、どんぐり・・・色々な飴がざるにこんもりと。ここから適当に選ぶ。
同行者にもきっと喜んでもらえるだろう。昔の味がする豊松堂の手作り飴、特に年配の方におすすめだ。
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