京都旅楽【たびたの】
西陣 鳴虎報恩寺には悲しい伝説が残る梵鐘がある

撞かずの鐘
鳴虎報恩寺

封印された 鳴虎さんの名鐘
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■京都旅楽その38■ 西陣
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撞かずの鐘

つかずのかね

京都市上京区小川通
寺之内下ル射場町579

電話075−414−1550

開門時間 10〜16時

■ナビ■

市バス堀川上立売→徒歩2分
・地下鉄今出川→徒歩12分


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200)撞かずの鐘(鳴虎報恩寺)
封印された 鳴虎さんの名鐘

撞かずの鐘

西陣 報恩寺には悲しい伝説が残る梵鐘がある。

この鐘は朝夕に撞かれ、一帯の織屋ではこの音で仕事を始め、そして終わっていた。

ある織屋の仲の悪い丁稚と織女が夕の鐘の数を言い争った。
本当は織女の9つが正解だったが、姑息な丁稚は寺男に頼み、
自分が主張した8つの鐘をつかせたため、織女は負けてしまった。

本来鐘は108煩悩を除滅するために撞くので、108の1/12である9が正しいのだ。
織女は悲しさと悔しさで鐘楼で首つり自殺をしてしまった。
それ以来この鐘をつくと不吉なことが起こるため、
供養をし、朝夕撞くのをやめ、除夜と大法要のみに撞くことになった。

尚、この報恩寺の梵鐘は、平安時代鋳造の名鐘として重要文化財に指定されている。




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