| 梅宮大社 梅花美しい 子授けの社 |
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![]() 松尾大社から桂川を渡って左手。梅宮大社はその名の通り梅の美しい神社である。 子授けの神として有名で、子宝を望む夫婦が季節を問わず参拝に訪れる。 ![]() 祭神は酒解神、酒解子神、大若子神、子若子神。橘氏の氏神として祀られたのが起源という。
壇林皇后が皇子に恵まれず、梅宮大社に参拝、またげ石を跨いで祈願したところ、 仁明天皇を授かったという。 現在でも夫婦揃って祈祷を受けた場合のみ、またげ石を跨ぐことができる。 また、こちらの白砂は安産のお守りとなる。 ![]() 四季折々の花が迎える神苑(有料)は桂川の水が引きこまれた美しい庭園。 ![]() 咲耶池のある東、梅林のある西、本殿裏の北庭園に分かれる。 ![]() 子授けを願う絵馬が沢山。
境内は、2月中旬頃から「産め」 に通ずる梅の花に包まれる。 |